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ゆー and みー with104

20代専業主婦の育児、生活、漫画と本の話。嬉しいことも苦しいことも笑いに変えて前向きに生きたい人へ。

環境が変われば人は変わる?/モンテッソーリ教室の体験を受けてみた

遊びに対してどうも受け身なところがあるみーみー。何でもかんでも「やって!」

お絵描きも砂遊びも、じぶんで楽しもうという発想に至らないのか、楽しませてもらおうという姿勢なのだ。

今まで、特にやり方に文句を言ったわけでも、怒ったわけでもないのに。

自分で楽しめないなら、違うことをやればいいのに。

自分の娘だけれど、理解に苦しむし、観察対象として面白くないし、成長も見られないのは楽しくない。

最近はそんな気持ちで娘に接していました。


ぷっつん。

「ねぇ、なんで私の嫌がることばっかりするの?」

約束を守らない。やる、やらない、はっきりしない。いわゆる反抗期。

やりたいことを自分でやって、やめたくないならまだかわいい。
やめたくないことが、やってほしいことだから厄介なのだ。


悪く言えば、受け身で消極的で面白味のない子、そのくせ、やめて!それをされたら嫌だよ、という行為は、ものすごく怒らないとやめない。

こちらだって怒りたくて怒っているわけではない。
怒るほど追いつめられるのだ。


良い見方をすれば、みーみーは用心深く慎重派。
じっくり観察して、ある程度特性をつかみとってからようやく動く。
外ではわがままを言わず、誰にでもニコニコする。
友達のものを取ることは決してしないし、友達が自分のものを使いたいときはきちんと貸せる子だ。

つまり、みーみーがわがままを言うのは私に対してだけ。わきまえている。

母親としては、その気持ちを受け止め、みーみーのペースに合わせてあげるべきなのだろう。

しかしながら、私には、自分に対して嫌なことをする人間に、優しくしてやれる器がない。それが自分の子どもであっても許せないものは許せないのだ。

変わるなら自分が変わるしかないのになぁ…と育児より育自の難しさを痛感している今日この頃。


モンテッソーリ教室の体験に行ってみたのは、受け身なみーみーが自発的に遊ぶところを私が見たかったから。

みーみーは遊べるのか?

体験なのでたった60分。

60分って、他のお教室よりは長い設定なので、
最初は「たった」なんて思わなかったのだけれど、
まだまだ遊び足りない様子で、観察していた私にとってもあっという間でした。

「好きなので遊んでいいよ。」

先生に言われたものの、何をどう使ったら良いのかわからず、教具を選べないみーみー。

「これはどう?」と提案されたのは、


蓋に穴の空いたガラスの瓶とビー玉。

ビー玉を穴に入れるというおしごと。

これにハマったみーみーは20分くらいそれを繰り返した。

「他のもやっていいんだよ」

次に出してきたのは

トングとお皿、バナナ、イチゴ、ブドウの消しゴム。
トングで消しゴムをはさみ、お皿にのせるというおしごと。

お皿はしきりがあって、種類別に分類できるようになっていたけれど、器からお盆にのせて終わり。

次はストローをコップの穴に入れるおしごとをやり、そのあとは、モールにビーズを通すおしごと。

どれも集中して取り組んでいて、母の顔なんて見ようとしない。

できなくても怒って投げ出すことも、いつものやって!もなく、一人で向き合っている。

ときどき先生の顔を見て、「やるから見てて!」と口では言わず目でアピール(笑)

最後はもう一度、ビー玉をとってきて、
他の教具のトングをもってきてビー玉を摘まむ。

そんなふうに自分でおしごとを発展させ、難しいものにしている様子も感心。

飽きることなく、終わりと言われてもまだまだやりたい。

私も時間で区切りたくないなぁと思ってしまった。


環境が違うだけで、大人の気の持ちようで、こんなに子どもは変わるんだ、こんなに自分の中のやりたい!と向き合えるんだ。

時間に縛られる生活、時計ばかり気にして、制限を与えるのは大人の都合なんだ。

安心して自分のやりたいことをできる環境、時間、空間をつくって、温かく見守れる親になりたい。

この興奮、高揚をとしおに伝えて、GWは思いきってこの部屋を大改装したい。残り少ないアパート生活でも、できるだけ、幸せに、温かく過ごせるようにしないと。

「自分でやりたい」を引き出す育児

「やってみたい」「やりたい」よりも、

「やって!」が多いみーみー。

できなくても怒らないのに、

「やってみない?」と言うと

「やらない、やって!」が返ってくる。

特にお絵描き。

見るのは好きだけれど、自分で描く楽しさはまだ知らない。


「やりたい」を聞き漏らさないように、

できるだけ叶えてやれるように機会や環境を与えたいと思っているのだけれど、なかなか難しいのです。


今日のやりたかったこと、砂遊び、水遊び。

とことん付き合おうと決めたけれど、あっという間に服がびしょびしょ。

これが真夏ならなんてことない。

でも、今日は風が冷たい。

「着替えをしてからまた来よう」

納得しないみーみー。

「風邪引いちゃうよ」

気が進まない様子。家とは反対の方向に歩き出す。

「風邪引いたら誰が面倒見ると思ってるの?大変なのは誰なの?」

私だ。

気が短い私は、こんなことを言う。

すると、仕方なくうなずいて、家の方へ歩いていく。

最近、こんなふうに、自分以外の誰かについて語るとすんなり事が進む。

この服は着たくない。

「おばあちゃんが買ってくれたんだよ。」

!
「着る!」

「この野菜はパルシステムのお兄さんが持ってきてくれたんだよ。」

ニコッ
「食べる」

素直でかわいく育ってくれていると喜ぶべきか、
少々厳しすぎるのでは?と考えるべきか、

育て方、迷うなぁ。


絶対に許さないことは、危ないこと、他人の嫌がること。大きく言えばこの2つ。

やめてと言ったとき、3回目でやめなければ怒る。
相手にするのをやめる。

嫌な思いをしているという意思表示をしているにも関わらずやめないのは、他人の嫌がることをしていると見なす。

マナーやルールを守ることは、他人に嫌な思いをさせないための最低限の義務だと思っている。

交通ルール、食事のマナー、身支度や身だしなみをきちんとすることで、ケガの防止にもなるし、みんなと気持ち良く過ごすことができる。

服をきちんと着ないで走り回り、引っ掛かって転んだときには同情しない。

自分で蒔いた種だよ、と教える。

そんな私は冷たすぎるだろうか?


やりたいことはやるべきことをやってから。

遊ぶ前に、着替え、洗顔、歯磨き、トイレを済ませること。
外で遊ぶ前に、掃除、洗濯、食器洗いなどの家事を一通り済ませること。

私はこれを当たり前にしたい。

子どもに合わせて家事を後回しにしているお母さんもたくさんいるのだろうけれど、そして、そういうお母さんの方が望ましいのかもしれないけれど、私はそういうお母さんにはなれない。

自分のことは自分でやる、が基本だと思っているので、家事=母の仕事、やってもらうのが当然だと思ってほしくない。

強制はしないけれど、洗濯物の干し方を教えてやらせてみる、掃除機を使わせてみる。

私一人でやった方が早いし、上手にできないけれど、できた!という感覚を少しでも身につけて、少しずつでいいから生活力をつけていってほしい。

こうしたい、自分なりの考えを持って、それに沿ってやっているけれど、私はカリカリしているし、「やりたい」はうまく引き出せないし、少し軌道修正が必要だと感じている。

意見をもらいたいな…


たんぽぽを摘む。

ポケットに入れて、と言われて、ポケットにしまう。

綿毛になれず、「あいたい」という気持ちを満たされることなく生涯を終えた黄色の花を少々気の毒に思いつつ、娘の遊びに付き合う。

今日は、綿毛飛ばしに没頭した。
息を吹きかけて飛ばす力がないから、手でむしって風に乗せる。
すぐ足元に落ちるもの、遥か遠くに旅立つもの、さまざま。

それぞれ、運命を風に任せて受け入れ、生きているその花を見ながら、世界で1番きれいな花はたんぽぽなんじゃないかとふと思った。

今でも心に残っている好きな絵本5選

好きな絵本は?と問われたとき、
パッと思い浮かぶものが少ないことに自分でも驚いた。

好きな小説、好きな詩集であれば次々と浮かぶのに、好きな絵本となると、とたんに詰まってしまう。

子どもの頃に読んだ本がつまらなかったわけではない。覚えていないわけでもない。

でも、本が好き、物語が好き、もっと読みたい、出会いたいと思い始めたのは、本から絵がなくなった時期だったのだ。

そんな私の『好きな』絵本を紹介しようと思うのですが、
いったい誰に対して、
いつの自分の感覚で『好き』を伝えたら良いのでしょう…

迷走しながら書き連ねていこうと思います。


1.ちいさいおうち

ちいさいおうち (岩波の子どもの本)

ちいさいおうち (岩波の子どもの本)

初めて出会ったのがいつだったのか、
全く覚えていないのだけれど、
妹が母に読み聞かせされているのを二段ベッドの上で聞き流していたような気がする。

大切にされてきたちいさいおうち。
おうちはまったく変わらないのに、周りがどんどん変わっていく。

人でも動物でもない、『おうち』に愛しさを感じて、胸が締め付けられたり、ホッとしたりさせられる。

トーリーだけでなく、カラフルな点描の絵も美しい。

大人になっても、むしろ大人の方が深く味わえる絵本。


2. だいじょうぶ だいじょうぶ

だいじょうぶ だいじょうぶ (講談社の創作絵本)

だいじょうぶ だいじょうぶ (講談社の創作絵本)

祖父から孫へ、孫から祖父へ、循環する家族間の優しさや思いやり。

『だいじょうぶ』の一言が、人をどんなに安心させ、前に進ませてくれるか。
それを人生のなかで学んできた大人も、
これから学ぶ子どもも、一緒に声に出して読みたい1冊。


3.だってだってのおばあさん

だってだってのおばあさん

だってだってのおばあさん

小学校1年生のとき、担任の先生が教えてくれた本。

読んだ当時は、幼いながらも、

元気に長生きして、大切な人と誕生日を祝い、はしゃぎ回るって良いなぁと思いつつ、

いつか終わる命、残される人のことをふと考えてしまい、ちょっと切ない気持ちになってしまったけれど、

そんなにあれこれ考えず、素直に楽しんで読んでいい本だと思います(笑)


4.もしもしおかあさん

もしもしおかあさん

もしもしおかあさん

いもとようこさんの絵にひとめぼれして何度も読んだ本。

自分が産んだ子猫たちがもらわれてしまって寂しくて泣くおかあさん猫がかわいそうで…

最後の1ページ、物語の終わりのその先を考えるともう…


5.わすれられないおくりもの

わすれられないおくりもの (児童図書館・絵本の部屋)

わすれられないおくりもの (児童図書館・絵本の部屋)

図書館でも読み、教科書でも読み、何度も読んだので心に残っている絵本。

アナグマの死を悼む残されたものたちが思い出を振り返ります。

私は冒頭の、死に向かうアナグマの描写が好きでした。



まとめ

ただ面白かった本より、切ないストーリーの方がずっと心に残っていますね。

うちではまだまだ一緒に楽しめる本ではないのですが、こういうのも楽しめる日が来たら嬉しいなぁ。

ひとりでは生きていけないということを知った週末/離婚したいって思っちゃったときはダンナの両親に会いに行けばいい!

土曜日

自宅英語教室開設に向けての研修が始まりました。

思っていた通り、受講者のなかで最年少の私。
海外経験も子育て経験も1番短かったので、
同じスタートラインに立ちつつ、少し背伸びをする気持ちで頑張らないといけないかなと感じてしまいました。

経歴が多種多様で豊か、お互いに意見を言い合えたり、楽しみながら活動に参加できそうな良きメンバーとの出会い。

共に成長していくために、やるべきことはいっぱいだなぁ…

なんて、気負い過ぎてしまう第1回目。



他のメンバーが楽しみながら参加しているなか、

私の頭のなかはこんな感じ。

「どうしよう、わからない、できない、大丈夫かな?」

自分の至らなさを痛感し、あれこれ考えてしまって今も気持ちが落ち着かない。


気負いすぎですね。

必死になって向き合うべき課題を絞り、集中することが大事かな。



海外経験や職歴のことに限らず、それぞれの子育てについて雑談できたのも楽しかったです。

「自由保育」「自主保育」そんなキーワードがたくさん出てきました。

私はモンテッソーリや野外保育に関心があって、
そういう取り組みをしているところには積極的にみーみーを連れまわし、遊んでいるのですが、

育児の先輩方も、自分の子どもにとって良いと思うもの、自分自身の考えをしっかり持ったうえで試行錯誤していて、
そんな話を聞くことができて、とても参考になりました。


私が働きたいと思った理由は、実はこのあたりにあって、

娘が楽しみながら成長できる学びの場を選ぶ際に、経済的な理由で断念したくない
と思ったからなのです。


お外で遊んでいるとき、娘はとても生き生きしています。

おうちでお絵かきのときは、「描いてー」と受け身で、自分では手を動かさないことも多いのに、
お外に行くと自分の意志で自分の手足を動かし、いつまでも遊んでいます。

そのときの生き生きしている顔が私は一番好きなのです。

娘が一番幸せな気持ちで過ごせる時間と空間を与えるために、私は仕事を得たい。
それが私自身の好きなこと、娘と一緒に楽しめる仕事だったらとても素敵。

だから必死になろうと思います。



さて日曜日。
私もとしおも、それぞれ別の友人の結婚式に出席。

そのため、みーみーは、じいじとおばあちゃんのおうちで1日お預かり。


前泊のため、荷物は最小限にしておきたかった私。
としおの実家近くの妹宅に、パーティードレスを借りに行くことになっていた。

AM9:00 妹宅に到着。

ところが…
ドレスはあるものの妹不在。

まあ気にせず、お風呂で朝シャンと脱毛。
さて、ドレスを着るか!

まぁベタな展開です。

後ろのチャックが閉まらない(汗)

太っていてきつくて閉まらないというわけではなく、
自分でうまくできないという意味。

何分くらいひとりでもがいただろう?

1時間くらい余裕を見てやってきたはずなのに、
このままじゃ間に合わない、行けない…(焦)


スカートをぐるっと回して、腰のあたりからチャックを無理やり持ち上げる。
よし!できた!良かった!


…鏡を見たら大惨事。

表から見た図がヤバいのです。

重なった布があるべきところになく、ヒドイ型崩れをおこしていました。

前髪もぱっくり割れている。


とりあえず、髪の毛と顔の塗装を済ませ、トレンチコートを重ね、ボタンをがっちり占め、
駅に向かって走る。


電車に乗って、震える手で、友人たちにHELPを求め、
式場に更衣室を借り、ドレスを直すのを手伝ってもらって、なんとか式に間に合いました。

ラブライブ!をやりながら式場に向かうつもりだったのに、そんな心境になれず、
もうバタバタ、(;´д`)トホホな私でした。


教訓:私はひとりでは生きていけない。背中のチャックを止めてくれる、リボンを結んでくれるとしおが必要だ。


私の大好きな『晴れてハレルヤ』の結婚式バージョン。

勇気の鐘~晴れてハレルヤII~

奥井亜紀/ヴォイス・オブ・ハレルヤ

奥井亜紀/ヴォイス・オブ・ハレルヤ


引き出物でもらって一番嬉しいものって今治タオル、次はカタログギフトという私は、
今治タオルをいただいて大喜び。

としおは二次会で米沢牛180グラム4枚を当てて、大興奮して帰ってきた。
もちろん私も嬉しい!

そんな喜びはふたりだけではもったいない。
ダンナの両親と4人で分け合って食べることにした。
あぁ楽しみ!


さて、こんな情けない母親から離れ、じいじとおばあちゃんと過ごしたみーみーはというと、

お絵かき、折り紙、シール貼り、絵本、アンパンマンを一通り楽しんで、公園に連れて行ってもらい、
おいしいお野菜をいっぱい食べさせてもらって、幸せな1日を過ごせたようです。


やっぱり、ちょっと母と距離を置く時間も大事。

大人しくて内気なみーみーが、親以外の誰かと一丁前におしゃべりを楽しんでいる姿をちょっと遠目に見ると感動する。

そして、としおと私とみーみーの3人に楽しい1日を与えてくれたとしおの両親に感謝です。


としおとは倦怠期な私ですが、としおのお父さんとお母さんは大好き。
としおと結婚して1番よかったことは、としおの両親が良い人だったことかなぁと私はいつも思う。

「もうやだ!離婚したい!」と言ってしまう時も多々ある私。

としおの両親に会うとそんな発言をしてしまったことを素直に反省することもできるし、
なんたって、私の味方をしてくれて、私が常々としおに対して思っている不満を代弁してくれるのです。


ルージュの伝言 (「魔女の宅急便」より)

ルージュの伝言 (「魔女の宅急便」より)

浮気、不倫に限らず、
叱ってもらうために会いに行く、これができれば夫婦円満(?)



あぁ、疲れたから早めに寝よう。
今日はゆっくり眠れそう。

元気になりたい人に勧めるアニソン3選

今日の朝、みーみーが2回も血便を出した。

血なのか食べ物なのか、

実際には区別はつかなかったけれど、

いちごとか、トマトとか、ジャム状の赤色として出てくるようなものは食べていなかったから、食べ物ではないなぁと確信。


血であることは間違いないとして、

ケツからなのか、胃腸なのか。


前者なら大丈夫だけど、もし、後者だったら?


もう朝イチで医者に駆け込んでササっと見てもらうと、やっぱり痔。


軟膏を注入してあげたので、きっと大丈夫。


こんなに小さいのに痔?

かわいそうにと言いつつ、大きな病気じゃなくてホッとして、本人には悪いけれど笑い話にしました。


でも、もし何か大きな病気だったら?と思ったとき、私は、死ぬほど後悔すると確信しました。


こういう不安なときに限って、なぜか娘は聞き分けがよく、かわいいのです。


わがままを言わず、すんなりついてきて、

いつも通りの道を歌いながら歩いて…

そんなとるに足らない当たり前が崩れてしまうのはとても怖いです。


いつも童謡とアンパンマンの曲くらいしか聴いたり歌ったりしないのですが、

元気になりたいときに聴きたくなる、歌いたくなるアニソンを紹介します。

 


ちびまる子ちゃんOP

まるまるぜんぶちびまる子ちゃん

まるまるぜんぶちびまる子ちゃん

夢いっぱい

 ゆめいっぱい

ゆめいっぱい

まっすぐで爽やかな歌詞、澄んだ歌声。
メロディと詞に耳を傾けていると、美しい情景が頭に浮かぶ、そんなこの曲が大好きです。

昔ながらのかき氷。
夕焼けに染まる草原。
月明かりの下に浮かぶゴンドラ。

何でもないありふれた日常と幻想的な夢の世界のつながりを感じる幸せいっぱいの曲。

ゴールデンボンバーもカバーしているんですか??

ゆめいっぱい

ゆめいっぱい



魔法陣グルグル

晴れてハレルヤ

 〈ANIMEX1200 Special〉(9)魔法陣グルグル オリジナル・サウンドトラック Vol.2

〈ANIMEX1200 Special〉(9)魔法陣グルグル オリジナル・サウンドトラック Vol.2

 結婚式の二次会、ケーキカットで使用した曲です。

そんな思い出があるから好きというわけではなく、

好きだから使わせていただいたのです。


なんと言っても冒頭の


『世界中の大好きを集めても 

君に届けたい思いに足りない』


という歌詞にグッときます。


世界中の大好きを集めて届けたいと思うような気持ちを、誰かに対して抱く幸せをいっぱい感じる、今はもう、羨ましいなぁと思う限りであります。



1週間フレンズ。

虹のかけら

虹のかけら(TVアニメ『一週間フレンズ。』オープニングテーマ)

虹のかけら(TVアニメ『一週間フレンズ。』オープニングテーマ)

この歌も素直だなぁと思います。
素直で、誰にでもわかるシンプルな言葉が、流れるように優しく心に染みる。

この歌を届けたい相手も、
誰かに届けてほしいと思うことも、
私にはないのだけれど、
下心も嫉妬心も持たず、純粋な気持ちで、この歌が、必要としている誰かに届いてほしいなと思います。

『元気になる』
言い換えるなら、自分以外の誰かの幸せを願ったり喜んだりする余裕がある状態というのが私の中にある定義。

今元気じゃないなぁと思うとき、
元気になりたいと思うときにすべきことは、自分の中にある「欲」を鎮めることです。

あれがやりたい、これもやりたいと思っているとき、その欲求が満たされないとイライラしてしまいます。

欲求が満たされない要因をつくっているのが他人ならなおさら。

欲を捨てると、掃除や料理などの家事に没頭するのが楽しくなります。

自分の時間ができたときに、ちょいと暇をもて余してラブライブ!やパズドラをついついやってしまうくらいの方が心には良いのです。

大切な人の笑顔をじっくり見つめて幸せを味わう時間をつくりましょう。

部活動で得た教訓。部活はひとつのことに必死になるための時間であるべき。

今週のお題「部活動」


部活漫画の王道と言ったら、

ハイキュー!!SLAM DUNKだろう。

ハイキュー!! 1 (ジャンプコミックス)

ハイキュー!! 1 (ジャンプコミックス)


この世界なら片手間で部活に参加している部員は悪になってしまうけれど、私はそんな部員だった。


一生懸命になれないなら、やめた方が良い。

6年間部活を続けてきたこと、人生で最も時間を無駄にした時期だったと思っている。

やめることが怖い、
やめて後悔するのが怖い、
やめたらどうなるのか想像できない、

そんなふうに悩んでいる人がいたら、
次のことを考えて欲しい。


なぜやめたいの?

活動がつまらないから?

レベルが合わないから?
所属する部に、嫌いな部員、もしくは顧問はいるか?

嫌いな部員、苦手な部員と協力する、
同じ目標を持って頑張り続けることができるほど、
その部活動が好きか?


例えば、ハイキュー!!の翔ちゃんは、影山飛雄と不仲だった。

でも、

バレーをやりたい、
もっともっと上手になりたい、
負けたくない、

高い所に向いている気持ちが同じで、
喧嘩をしつつも、良きチームメイト、ライバルとして毎日共に練習に励んでいる。

嫌いな人間がいるから部活はやめて別のところでバレーをしようなんていう選択肢は彼らにはない。

烏野高校のバレー部として試合に出たい、全国に行きたい、そんな気持ちだ。


一生懸命になれないとしたら、
楽しくない、辛いと思っているとしたら、

それはやめた方が良いのだけれど、

後悔しないために考えよう。

なぜやめたいの?

活動そのものが嫌いならやめるだけで万事解決。

活動は好きだけど、その部のやり方や雰囲気やメンバーが嫌いという理由があるなら、他の居場所を探してからでもいい。

そのときは、部をやめて、別の場所で同じ活動をすればいい。


中学、高校の間に、
ひとつのことに必死になる、一生懸命になる時間をつくることが1番大切。

その中身は人それぞれでいい。
部活でも、勉強でも。

みんなが部活に入っているから、とか、
部活に入っていないと内申が…とか、
世間体を気にする必要は全くない。


でも、何もしないのではなく、

何か、大好きなことを見つけて、とことん向き合うこと。

大好きなことと向き合って、悩んだり苦しんだりするのは成長のチャンス。

嫌いという理由で苦しむのは、未来の後悔。


その違いを自分でしっかり見極めて。

これが娘に伝えたい私の教訓。

みーみー子育て小ネタ集5選

その1 朝起きて最初に発する単語が「あご」


その2 テレビをつけると必ず「つかさくん」と言う。

つかさくんとは、気象予報士の依田司さんのことである。

私が依田さんの大ファンで、みーみーはその影響を受けてしまった。

夕方、木原さんとそらジローの天気予報をかけると、「つかさくんいないねぇ」と言う。


その3 綾野剛を指差して、ダディと言う。

それは願望ですか?勘違いですか?
本人のみぞ知る。

ちなみに、近藤春菜を指差して、
これは誰?と尋ねると、
ちょっと悩んでから「みーみー」と言う。


その4 ダディのことを「としお」と呼ぶ。

としおは仮名であって本名ではない。
しかしながら、私達仮面夫婦はお互い「としお」と「こりちゃん」と呼び合っているため、真似をしてしまった。

みーみー「としお」
ダディ「としおじゃねーよ」


その5 パルシステムのお兄さんにデレる

ピンポンが鳴ると「お兄さん!」と喜んでかけていくが、残念、ゆうパックのおじさんです。

洗濯仕立ての濡れた私のパンツ(トップバリュー)を履いて玄関に出てきたときはもう本気でやめてーだった。

間違いなく見たのに、気づかないふりをして何も言わないお兄さんだった。


宅配と言えば!

気がつけばおしりふきの在庫があと2セット。
アマゾンでおむつとセット購入。

送料は無料だし、すぐに届くし、定期便もあって、
買い忘れも防げます。

現在トイトレ中なので、おむつの減りは少なくなっていくと思いますが(願望)
おしりふきはおしり以外にも使えるので消耗が早い!
だから、ケース買い出来るのが嬉しいです。



その6 コナンくんにハマるw

コナンくん、コナンくんって、

最近男の子の名前ばっかりだ。
ミーハーなのかな?