panda life

白も黒もどちらも私。20代専業主婦の育児、生活、漫画と本の話。

Mar. 15th 2017

am I tired? Why cannot I forgive my daughter? I got mad several times today. She cried. I do not know why I am so stressful? because of life style? the room we sleep is too small and I cannot fall asleep. Oh, that is...

宮部みゆき『ステップファザー・ステップ』4つのポイントと私の家族観

こんばんは☆今日は雨で図書館に行けなかったので、読む本がありません。

久々にラブライブ!をやってしまうと止められない止まらないなぜ?

母ブロガーKoriです。

 

昨日は、宮部みゆきの『ステップファザー・ステップ』を読みました。

宮部みゆき作品って、実は人生2作目かな?

中2のときに『火車』を夢中になって読んだけれど、結末がすごく悔しくて…それ以来でした。

でも、宮部みゆきさん、私がモヤっとしたあの結末を書きたくて、『火車』を書いたんだそうですね。だから結末から先に書いたのだそう。

ステップファザー・ステップ』の巻末に書いてありました。

 

さて、本題。

ステップファザー・ステップ』のあらすじをざっくり。

ある泥棒が、新興住宅地のある家に侵入を試みた際、落雷に遭う。

目が覚めると、侵入するはずだった家の隣に住む、双子に拾われていた。

彼らの両親は、それぞれ駆け落ちしてしまい、もう1年近く家に帰っていない。

双子は2人暮らしを満喫していたが、泥棒に、「お父さん」になってほしいと頼む。

 

ステップファザー・ステップ (講談社文庫)

ステップファザー・ステップ (講談社文庫)

 

この手の話は別れがつきもので、最後は泣かされてしまうのかなぁ…なんて思いながら読んだのですが、最初から最後までコメディでした。

途中で何度噴出したことか…。

 

宮部みゆきさんって、やっぱりすごいなぁ。

文の歯切れ、テンポが良い。上手いなぁと感心しながら楽しめる作品でした。

 

1.共感したことば

 

子どもは親がいなくても育つが、親は子どもがいないと育たないんだよ。

 

これは、泥棒の雇い主、柳瀬の言葉。

この一言に、私は深くうなずきました。

 

日々の子育てで、私はこれを実感しています。

子どもは親がいなくても育つ

私の成長より、子どもの成長の方がはるかに早くて、あっという間に追い越されてしまうような気がする。

みーみーが生まれてから今まで、まめに記録をつけている私ですが、いったい何度このように書いたことか!

 

みーみーが他の子に比べて成長が早かったり、

お行儀よくできるところがあったりして褒められることもあるけれど、

私はそれを自分の手柄だと思ったことは1度もありません。

私が何か特別なことをしたのではなく、みーみー自身が努力し、できるようになったことなのです。

 

親がいなくても子は育つ。

「子育て」とは言うものの、勝手に成長してくれているなぁというのが私の感触です。

 

 

親は子どもがいないと育たない。

これも本当です。

子どもがいないと親になれないという理屈レベルではなく、

子どもが親に、成長の機会を与えてくれていると実感しています。

 

私は子どもができたことで、人とのつながりをたくさん作るスキルを身につけました。

地域のイベントに積極的に参加するようになりました。

他人の悪口を言う回数がかなり減りました。

それから、「待つ」ことの大切さを学びました。これはまだ、難しい。修行中ですが。

言葉が通じない、何度言ってもわかってくれない、気持ちを踏みにじる、そんな人間相手に、自分はどうあるべきか、そんな大きな課題を与えてくれるのも子どもです。

 

 2.実際両親に駆け落ちされたら子どもはどうなる?

A1.グレる

何か人生でうまくいかないことがあったら、親のせいにするかもしれませんね。

親が育ててくれなかったから自分は何もできないとか、親が自分を見捨てたから自分も子どもにそういうことをしてしまうかもしれないとか。

 

A2.平気

両親に干渉されなくてラッキー☆という子どももいるでしょう。

物語の双子はこのパターン。

見捨てられて悲しいということもなく、自分のことは自分でしっかりできるタイプは両親がどんな人間であれキチンと育つのではないかと思います。

 

3.泥棒が「お父さん」でいいのか?

実の両親<ステップファザー?

ここのところ、どう解釈すればいいのでしょう?

実の両親には特に帰ってきてほしいとは思っていない様子の双子。

でも、「お父さん」が顔を出してくれないと寂しいのです。

こういう部分をストレートに書かないところが良いですよね。

想像の幅が広がって面白い。

 

4.駆け落ちしちゃう親ってどうなの?

ダメでしょ。

私はやりません。

みーみーの母でいるうちは、どんなに駆け落ちしたい相手がいたとしてもやりません。

天秤にかけたら、みーみーの方が重い。

 

でも、

自分が子どもの立場だったら…

私は、自分の父か母が駆け落ちして家を出て行ってしまったらを想像すると、

別に良いかな?なんて思ってしまう部分もあります。

 

そりゃぁびっくりしますけど。

駆け落ちすることでより幸せになるのならそうなってくれと思うかもしれません。

不満たらたらで夫婦関係を持続されて、ギスギスした家族の中で過ごすより、潔く出て行ってくれちゃった方が子どもは幸せなこともあるんじゃないかな?

 

でも、残された子どもがどうなるのか、ちょっと考えてから行ってほしいですね。

とんでもないところに引き取られて、とんでもない子育てされたら困りますからね。

 

 

まぁ、家族のあり方も、難しく考えず、今を楽しむ生き方をしたって良いじゃない?

そう思いながら私も肩の力を抜いて生きようと思います。

Mar.14th 2017

     Today is White day, but it is not my business. I did not give a chocolate to my husband. He was given one by his collegue. He bought two boxes for her. 

     My daughter and I went swimming. It was rainning, so I did not take lunch box today because she was too heavy to carry any other stuff. She was sleepy but she did not take a nap, so she went to bed at 6. 

     I will go to bed earlier today because I have already read all books I had borrowed at the library.

家族がテーマの小説をひたすら読んでみる

こんばんは☆母ブロガーKoriです。

最近、ブログ滞っていますが、毎年3月は読書月間なのです。

毎年、特にテーマを決めているわけではないのですが、今年の3月は『家族』がテーマの小説をひたすら読んでみる、というのをやっています。

いわゆる「普通」の家族から、イレギュラーな家族まで、いろんな家族、生き方を見つけたいなぁと思っています。

わが家は仮面夫婦と一人娘。
そんな家族でも、一人ひとり幸せになる生き方を追求したい。
現実にはなかなかロールモデルがいませんが、小説なら無限にあります。

名言にも励まされ、疲れていても毎日楽しく読書しています。

今はインプットの時期。気がすむまで読んだら、またアウトプットします。

Mar. 13th 2017

I was exhausted when we came back home yesterday. So I do not remember when I fell asleep. I was sleeping when the alarm at 7amrang.
I got angry too much today. I could not stand my daughters attitude. I want to sigh...

天の瞳、知りたかった10のこと

こんばんは☆母ブロガーKoriです。
今日は、としおの実家にお泊まり。
ホテルのように快適で、おしゃべりが楽しい1日。
みーみーもじいじやおばあちゃんになついて、昼寝なしの夜更かし。
頼もしい限りです。

私は眠気と闘いつつ、『天の瞳』の余韻に浸り、考え事をしていました。
灰谷さんが書けなかった続きについて。
この後、どうなったんだろう…

1. 1学年評議会は開くことができたのか

2. 親、教師、生徒、3者の集会は開けたのか、また、それは学校を、非行少年を変えたのか?

3. 非行グループと倫太郎たちは友達になれたのか?

4. シュウちゃんは、自分の学校を見つけて、入学できたのか?

5. 倫太郎たちは沖縄に遊びに行けたのか?

6. 倫太郎父の仕事、夫婦関係はどうなる?

7. それぞれの恋愛事情、特に、倫ちゃんとリエちゃん。花冠のシーンから、本当はもうちょっとこの辺も書きたかったんじゃないかなぁ?と思うともどかしい。

8. 生徒会、生徒会長をどう巻き込んでいくのか?

9. 教師も変わっていくと仮定して、倫太郎たちが2年、3年と進級していくにつれて学校はどう変わっていくのか?

10. それぞれの進路。高校受験、大学。倫ちゃん、ミツルは成績良いから、受験という成績史上主義にどう向き合うのかというところが気になる。


コナンやワンピースが完結しないのとは違って、謎が迷宮入りしているわけではないのだけれど、悔しい。

自分の知らないところで、他人の人生が動いている。
倫ちゃんたちの物語の続きが見えないのは、転校した友達のその後を知る由がないのと同じと思うようにする。
ないわけではない、見えないだけで、私の知らないところで、倫ちゃんたちは生きていて、行動して、出会った人達と何かを変えている。

寂しくて、苦しくて、私はしばらく、忘れられそうにない。
誰か、天の瞳トークに付き合ってくれる人いないかな…倫ちゃんたちを動かしたい。先を見たい、そう思う私は、邪道だろうか?

Mar. 11th 2017

Six years passed since the earthquake had happened. I was at home and about to go outside to send a letter. I felt it was an emergwncy happening. The earthquake was much bigger than I had known. However, I did not think it would be such a serious one because I did not get any pains. I sent my sister a message. She was ok, but the next message could not be sent. I was shocked to watch TV. The world was changed.

I did not get any damage at that time, only felt lonely. Today I spent time with my family and my husbands parents. We ate sushi and enjoyed talking. I want to keep this peaceful relationship forever.