panda life

白も黒もどちらも私。20代専業主婦の育児、生活、漫画と本の話。

2歳半の娘が私を親バカにする件

文字を読めないはずの2歳半が、なぜか自分で本を読める。 絵と文章が完全に一致していて、ひとりでも読書を楽しんでいるのだ。 わが家では、「遊ぶのは やるべきことを やってから」というルールを設けている。 「やるべきこと」とは、娘の場合、食後の歯み…

全体から部分へ行くか、部分から全体へ行くか/あえて苦手な方から攻めて強くなる

先日、ママ友さんとその子どもたちが家に来た時、訊かれた。 「Koriさんってピアノ弾くの?」 そう、うちのダイニングには電子ピアノがあるのだけれど、すっかり空気のような存在になっていて、忘れていた。 「大学生のときまではずーっと弾いていたんだけど…

本を通して出会った忘れられない言葉と向き合う日

今日は家族3人で教会に行きました。 教会に韓国の方々がいらっしゃっていて、キムチづくりやチマチョゴリの試着など、いろんな体験をさせていただきました。 聖書の御言葉で好きなものがあったら、色紙にハングルで書いてあげるよ、という素敵なことをやって…

他人に愛され、味方になってもらえる子どもを育てるために親がすべき2つのこと

先日書いたこの記事に関して、もうちょっと掘り下げて考えてみました。 yu-andmi-104.hatenablog.com 他人に愛され、味方をつけることができる人間になれ!というメッセージでこの記事を締めくくりましたが、では、どうすれば、愛され、味方をつけることがで…

他人にかき回されたら、人生の楽しみ方がわかった話

昨日は散々な目にあった。なんか娘のおもちゃも2つくらいなくなって、どこにいったんだろう?まぁそのうちポロっと出てくるかなーくらいに思ってあえて探さないスタンスをとる。いやーでもねーと釈然としない気持ちを隠しきれないのだけれど、イライラしてい…

好きな食べ物リストをつくってみる

「得意料理」について書こうと思ったら、残念ながら写真も何もない。 最近のとしおの口癖「なにか、おいしいものが食べたいね。」 私は普段、お腹がいっぱいになればそれでいいと思っているタイプなので、 今、口に入れたものがおいしいのかどうかなんて、感…

自分の家と他人の家の区別をつけられないのが、子どもだけではなく、親もだったときどうする?

自分の家と他人の家の区別がつかない子どもは少なくないかもしれません。 友達の親に対して遠慮がなかったり、勝手に家のものを漁って散らかしたり… 何歳までそれが許されるのか、許すべきなのか、わからないけれど、まだ社会経験の浅い子どもだから、少しず…

片付けできないという自分の欠点を開き直ってみる

私は片付けが大の苦手なのだけれど、明日は自宅で英語教室の無料体験会をする。体験の教室となる部屋は問題ない。 布団を片付けて机をひとつ置くだけ。問題はダイニング。知り合いだけだから、つい、お昼も持参で食べて帰ってーと言ってしまったけれど、そう…

『右脳教育』のレッスンとやらを受けてきた感想

友達が欲しさに、幼児教室のプレのようなものに入って1ヶ月。 たぶん、12~1月にはやめます(笑) だってつまらないし、きっと娘も未練はないはず。 何がつまらないかというと、『リトミック』と『右脳教育』というもの。 リトミックって、本当はもっと、いく…

何度も何度も同じことで怒らせる子どもが大好きになる「繰り返し」絵本

眠いとき、お腹が空いたとき、そんな生理的欲求が満たされないと育児は辛くなります。 では、なぜ生理的欲求が満たされないのかと言いますと、 昼寝をしてくれなくなったからです。 クールダウンできる時間が1~2時間あると、イライラなんて吹き飛ぶのに、そ…

「いつやるの?」「今でしょ!」ってもう古いけれど、いつも自分を奮い立たせてくれる魔法のことば

「いつか」は決してやってこない。 いつか幸せになれればいいやと言っていたら、一生「今」を楽しめるときなんてやってこないと、気づいていても長らく動けていなかった私、今日は「やりたい!」と思っていたこと、「今でしょ!」と思って、眠い目こすりなが…

長らく専業主婦だった私が、久々に感じた挫折と失敗

自分の頭で考えて、とりあえず納得したものをやってみた結果の失敗は、素直に受け止め反省できるけれど、自分の意に沿わない他人の要望に基づいたものをやったときの失敗は悔しくて仕方がない。 OL時代にはそういう経験をたくさんした。 「これは〇〇だから…

自分の子どもが、いじめる側ではなく、いじめられっ子になったらどうするか考えてみた。

私と娘が行かなかった日の自主保育で、どうやらいざこざがあったらしい。新しく入った女の子と、前から一緒に活動しているふたりの女の子。仲間外れの状態になってしまったようだ。 このとき、仲間外れされた女の子のお母さんはその様子を見ていた。自分の子…

『あばたもえくぼ』がふにおちた話。

数年前の話。妊娠する前の話だ。旦那の同僚、先輩社員が結婚するのでお祝いの飲み会をする、お嫁さん一人では心細いかもしれないから、と旦那の会社には無関係の私と、他の先輩社員の奥さんも呼ばれた。 実を言うと、旦那は、この結婚する先輩の話をよくして…

折り紙とハサミ、親子でアート

今週のお題「芸術の秋」 母と娘のブームは、何と言っても折り紙。 私折る人、娘切る人。 モンテッソーリ風に言うと、まさに「切る」敏感期な娘。 ひとりで黙々と、折り紙やチラシ、この前買ってやった『めばえ』を切っています。 何でもかんでも適当に切って…

本当の気持ちを認める難しさ

子どもより先に寝落ちしてしまった…ショック。でも今日は本当にクタクタ。疲れている自覚はあったけれど、日付を越えてからこうやって目覚めてしまうのは残念。やりたいことがたまっているときほどこんな感じ。 私の最大の問題、悩みの種は、旦那を愛してい…

家のなかでまさかのお漏らしをされてしまった話

外では漏らされると困るので、「トイレ行く?」の声かけは頻繁にするようにしている。家では、自分から、トイレ~漏れちゃう~と言いながら走って行くことが多いし、甘えて手伝ってと頼むけれど、パンツの着脱も、便器に座るのも、おしりを拭くのも、一応自…

もうすぐ2歳半、最近の名言

久しぶりに、最近の名言をまとめてみる。 「これ、まきちゃんだよね?」ラブライブ!西木野真姫ちゃんを指差して言う。ラブライブ! Solo Live! II from μ’s 西木野真姫アーティスト: 西木野真姫(Pile)出版社/メーカー: ランティス発売日: 2014/04/02メディア…

家の前に不審車が停まっていても、通報すべきかどうか迷って困る

文字通り、さっきまで、家の前に、知らない車、近所の人達の車ではない、見覚えのないものが停まっていた。私が家に着いたのが14:40くらいで、そのときにはなかったのだけれど、それからわずか5~10分の間に、シャッターを開けたら停まっていた。誰も乗って…

寂しくなった時に読みたい料理系漫画

「まだ若いし、これから何人も産めるでしょ?」 「もう少ししたら、2人目もできるかもしれないし」 など、あちらこちらに言われるけれど、 わが家は頑なに一人っ子政策を貫くつもりだ。 私がマリア様にでもならない限り、2人目は生まれない。 というわけで、…

人生の停滞期をどう過ごすかという問題と過保護の母の話

休日の私は、結構暇をもて余している。 娘が私以外の人間と遊ぶことを望むので、一通り家事が終わると手持ちぶさた。 「ダディと遊びたいから、マミーひとりで買い物行ってきて!」 バウムクーヘンを買いに外出したかったのは、私ではなくダディだったのだが…

人生やり直せるなら、どんなふうにやり直す?

人生やり直しの物語が一時期流行って、なんだか定番になってしまったような気がする。記憶の古い順にたどっていくと、 カラフル作者: 森絵都出版社/メーカー: 理論社発売日: 1998/07メディア: 単行本購入: 4人 クリック: 530回この商品を含むブログ (162件) …

三連休の日課~仕事をするって楽しいなぁと思う~

三連休に晴れたら畑仕事。正確にいうと、畑の土づくりの段階。主に仕事をするのは旦那と義父。ときどき義母。 私と娘は、無理だと言われて手伝わせてもらえない。私は専ら家事。みんなが外で作業するなか、ひとり家のなかだ。洗濯、掃除、シュレッダー。「休…

ブログを書きたくなる5つの心情

今週のお題「私がブログを書きたくなるとき」 1.ネガティブな気持ちが渦巻いているとき ブログを書きたくなる感情って、多くの場合は負の感情が強く働いている時だと思います。 イラっとしたとき、モヤっとしたとき、その気持ちを整理してデトックス効果を…

『世界一不幸な美少女』が、実は誰よりも人として素晴らしい少女だったことを思い出した話

もう15、6年前の話だけれど、『おジャ魔女どれみ』ってなかなか良い作品だったなぁと思う。小学3年から6年生の終わりまでの女の子達を描いた4期に渡る長寿アニメ。魔法界を舞台にしたシリアスな部分もありつつ、学校を舞台に、クラスメイトとの問題を解決す…

憧れの女性キャラをまとめてみた

私にとって初めて憧れたアニメのキャラクターは、『美少女戦士セーラームーン』の木野まこと(セーラージュピター)だった。 正直、セーラームーンより、裏番組(NHK教育テレビ)のチロリン村の方が好きだった私は、幼稚園の流行についていけずに苦労したの…

無自覚のリア充なんてあり得るのか?

自分のことを非リア充だと思っている人間が、実は満ち足りているなんてこと、あるのだろうか。端から見ればリア充に見えるけれど、実際は思い通りに物事が運ばず不満や悩みも多い人間はたくさんいる思うけれど、幸せかどうか決めるのは自分自身、その自分が…

「ヤバい」という言葉はあまり好きじゃないけど、あえて使って何か書いてみる

「みーちゃんはヤバいんでしょ?」 カステラを切っているときに言われた一言。 全く意味がわからなくて「ん?」と聞き返す。何かヤバいことしたかな? 風邪が想像より酷かったかな?と思っていたけれど、「カステラ食べられないんでしょ?」という意味だった…

出産前に読んだ育児書を紹介します。

友人からおめでたい報告があり、ちょっと先輩母ヅラな私。 妊娠が発覚した直後って、どんな感じだったかなぁと思い出してみると、 そういえば、何にもわからないから、とりあえずの知識を頭に入れようと思って、 定番のたまひよ、下の『初めての~』というの…

新生児の子育て中、いくつあっても困らないもの

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