panda life

白も黒もどちらも私。20代専業主婦の育児、生活、漫画と本の話。

子連れで仕事をする/子育ての外注

私の仕事、正確には、まだ仕事をするための準備なので、当然保育園に預けることなどできるわけがなく、一時預かり可能な施設も近くにないので、子連れで勉強会に参加したり、営業の下見や準備をしている。 なんだか申し訳ない。本当なら、家なり外なりで、自…

PMSの夜食

PMSでねむくて仕方がないときに、眠気覚ましのコーヒーを飲むのはおバカさんだ。でも、気持ちを紛らわしたいときは温かい飲み物。 ずっとコーヒーをやめられなくて、肝心なときに眠れなかった。 でも、今日はこれ。伊藤園 ヘルシールイボスティー ティーバッ…

子育てとPMS

今1番ほしいもの。それは、環境を整えるエネルギー。 私の理想はこちら。 坂本廣子の台所育児―一歳から包丁を作者: 坂本廣子,まつもときなこ出版社/メーカー: 農山漁村文化協会発売日: 1990/12/15メディア: 単行本購入: 6人 クリック: 16回この商品を含むブ…

心を鬼にする難しさ~2歳4ヶ月、ひとりで寝る~

歩きたくないと言いながら泣くとき、泣かせたままでも歩かせた方が良いのか、それとも、泣かせてまで歩かせることはないと抱っこするのが良いのか、私はいつもこの判断に迷う。 本音は当然歩いてほしい。体力のある子になってほしいし、歩いてくれないとこち…

時代の変化?ツッコミたくなる名作絵本

最近娘が読書家で、ポスト芦田愛菜ちゃんになってもらった方が良いかしら?と本気で考え始めた親バカです。 毎日の読み聞かせで、自分が20年以上前に出会った本と再会する毎日。20年どころか、私が生まれる前からずっとあって、今でも本屋に並んでいる名作の…

重曹で鍋の焦げを根こそぎ落とした

真っ黒焦げにしてしまった鍋。3日間かけて、やっと元通り使えるまできれいになった。 この劇的なビフォーアフターを見てほしい。 粉の重曹と水を入れて、火をかけて、水を蒸発させて、 パックス重曹F 2kg出版社/メーカー: 太陽油脂メディア: ヘルスケア&ケア…

嵐の夜に手を伸ばす

眠くなったり、だるくなったり、そんな体調の変化があると、「私妊娠したのかなぁ?」と周囲の女性は思うらしいということを知り、私は衝撃を受けた。 妊娠したかも?と思うということは、そして、間違いない!絶対妊娠しているという強い確信まではいかない…

今まであまり心配してこなかった娘自身のことで悩んでいる件

最近の悩み。娘がなんらかのストレスを抱えている。 私が怒りすぎるからなのだろうけど、「やめて」と言ったことを繰り返しされると私の方も気が狂ってしまうから、悪循環。 一時期落ち着いていたはずの指しゃぶりと噛み癖の再発。特に噛み癖。服についてい…

祖母の名言

今週のお題「私のおじいちゃん、おばあちゃん」 私の毒舌は祖母譲りなのではないかと思っている。言っていることはかなりひどいのだけれど、間違ったことを言っているわけではなく、言われた方からしたらとんでもないのだけれど、他人事として聞いている分に…

過保護のカホコ最終回感想

期待していたより、ずっと笑えて面白かった。前回までは、なぜ結婚?と納得できなかったし、結婚や恋愛成就に流れていく結末は安易で嫌いだったのだけれど、この最終回は、そういう安直さを感じさせず、喜劇としてやってしまったところに感心。 糸ちゃんの変…

車社会で自家用車を持たない生活をしている人間の本音

わが家には自家用車がない。休日の買い物は自転車2台を使って3人で行く。ちなみに2台ともアシストなし。 行動範囲のほとんどが平坦なので、それでなんとかなっている。 車を必要ないと思っているわけではない。お金があれば、軽自動車ではないものがほしい。…

もりのようちえんデメリット

最近お世話になっているもりのようちえん。 共感できる部分が多いからこそ参加しているわけですが、一般的な幼稚園、保育園に比べて弱いなと思う部分もないわけではありません。 今日はデメリットと思う部分をちょっと整理して、モヤモヤを片付けようと思い…

良い人のふりをするのに疲れた結果

素晴らしいと思う人に出会えば出会うほど、猫をかぶりたくなる。猫をかぶって平気で過ごせるときは、本当に良い人になった気分になれて気持ちが良いのだけれど、化けの皮が剥げるのって一瞬。無意識ではないけれど、ついつい。もう、毒を外に出さずにはいら…

秋が来れば思い出すこと

乾いた風の中に、キンモクセイが香ると、秋になったなぁと少し寂しい気持ちになる。まだ山のシルエットは、ぼんやりとした蒼色だけれど、青空が少しずつ澄んできたのがわかる。嫌だったはずの湿気がわずかに残っていて、まだちょっと暑いと感じることに、な…

食洗機のある暮らしって実際どうなの?という話

今どきの住宅事情。建て売り戸建て住宅も、マンションも、注文住宅も、最近は食洗機が標準仕様で、もれなくついてくることが多い。 専業主婦から食器洗いの仕事を取ったら、他に何をするの?と思っていた私には、あまり必要のないものだと思っていた。皿洗い…

本日の名言

大の後のオムツ替えビリっと破った瞬間 「くっさーい、早く片付けてよー」 自分で言っちゃうんだ…(笑) 他にも色々あったはずなのに、これしか思い出せない。

ママ友ってどうやって作ってきたのかなぁと振り返る

産後、いわゆる産後うつに悩まされた私は、ひとりで子育てをするのは不可能だと悟った。できるだけふたりきりの状態を避け、気分転換できる居場所や育児仲間を作らなければと思った。さすがに月齢が小さすぎる子どもを、まして暑い夏に連れまわすことはでき…

超おすすめ☆心がときめいた物語

『魔女の宅急便』で有名な角野栄子さんの作品、『ナーダという名の少女』がすごくよかった! ナーダという名の少女 (角川文庫) 作者: 角野栄子 出版社/メーカー: KADOKAWA/角川書店 発売日: 2016/07/23 メディア: 文庫 この商品を含むブログを見る 舞台はブ…

引っ越して2か月。ママ友ができない原因を考えてみた。

引っ越してきてもうすぐ2か月が経つ。 もう2か月も経った、いや、まだ2か月? 引っ越す前は、友達もすぐにできるだろう、大丈夫と自信満々だったのに、友達ができない。 自主保育は2駅先まで通っているので、そちらのお友達はできたのだけれど、地元のお友達…

母と娘の生活が気づいたらリア充になっている件

今週は動いた1週間だ。新しく出会い、言葉を交わした人の数はどれくらいだろう?自分たちの足で歩いた先には、温かく、幸せな出会いが多くて、優しさを分けてもらえたことに深く感謝している。 今日は図書館のイベントで、布絵本講習会というものに参加した…

過保護のカホコ最新話感想

自然に逆らうことはできない。抗うことはしない方がいい。受け入れて、静かに、穏やかなところで目を閉じたい。 『私、こんなの初めて。大切な人がいなくなるとこんなに身体の力が抜けていっちゃうんだなぁと思って。』 ばあばは素敵な人だったなぁ。なぜ、…

忙しい時の短編集と仕事の話

やらなければならないことが積んでしまったときでも、本は読みたい。 そんな時には、普段は敬遠している短編集を手に取る。 今回はこちら。 世にも奇妙な君物語 作者: 朝井リョウ 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2015/11/19 メディア: 単行本 この商品を含…

2歳3か月、「女の子」って何?

「みーちゃん、女の子になったね。」 生まれたときから女の子だけど… 大きな勘違いをしていて、赤ちゃんとお姉さんの間が女の子だと思っている様子。 かつては、 「赤ちゃんじゃないよお姉さん♪」と歌っていたのだけれど、 「抱っこ」とか、おもらしとか、赤…

母娘、居場所探しの旅

今日は近所の教会にお邪魔させていただいた。何度も引っ越しをしてきたけれど。地域の人たちに開かれた教会が近所にあるのは初めてだ。 隔週くらいで集まりがあって、クリスチャンでなくても気軽にお越しください、ということだったので、母子共々、遠慮なく…

2歳児の奇妙な名言

その1 「マミーちゃん、きみ、何してるの?」 きみ?どこで覚えたんだ?そんなふうに話しかけた覚えはない。 その2 「マミーちゃんはばいきんまん嫌いだけど、みーちゃんは、俺様ばいきんまん、素敵だから好き~」 その3 「こらーって、自分のこと怒ってるの…

雨の日の外遊び

天気予報は曇り。 それが絶対に当たると信じて疑わなかった私は、カッパだけ持って、娘と電車に乗った。2駅先は別世界。雨がじとじと降っていた。傘をささなくてもどうにかなるというレベルではない。でも、向かった。もりのようちえん。雨が降ったからやめ…

私の頭の中の落書き

なんか、急に多忙になってしまった気分。To doリストを作って、やるべきことをメモして…メモしてる暇があったらさっさとやれ。やらないと、終わらないんじゃない?と自分の頭の中で何人もの人間がつぶやき合っている。 やるべきこと、やらなければいけないこ…

2歳児のつぶやき

砂遊び。アンパンマンの砂場セットを持ってお出かけ。 アンパンマン カラフルおでかけ砂場セット出版社/メーカー: アガツマメディア: おもちゃ&ホビー クリック: 2回この商品を含むブログ (1件) を見る こちら、大人気商品なのか、どこに行っても同じものを…

『過保護のカホコ』初くんの涙に思うこと

『過保護のカホコ』最新話。最後に初くんがカホコの前で泣いた。男泣きが良いと言う女子がわりと多数派のなか、私は男泣きが苦手な部類に属する。申し訳ないのだけれど、男性に泣かれてしまうと笑いそうになる。もう困ってしまって、「え?やめてよ…え?」と…

真夜中にパンを焼く。

私には、裸を見られるより恥ずかしいことがある。それは、料理をしているところを見られることと、作った料理を見られること。まして、自分の料理を他人に食べさせるのは尚更嫌だ。バレンタインだって、本当に好きな人には、手作りのものをあげなかった。苦…