panda life

白も黒もどちらも私。20代専業主婦の育児、生活、漫画と本の話。

子育て・生活

重曹で鍋の焦げを根こそぎ落とした

真っ黒焦げにしてしまった鍋。3日間かけて、やっと元通り使えるまできれいになった。 この劇的なビフォーアフターを見てほしい。 粉の重曹と水を入れて、火をかけて、水を蒸発させて、 パックス重曹F 2kg出版社/メーカー: 太陽油脂メディア: ヘルスケア&ケア…

今まであまり心配してこなかった娘自身のことで悩んでいる件

最近の悩み。娘がなんらかのストレスを抱えている。 私が怒りすぎるからなのだろうけど、「やめて」と言ったことを繰り返しされると私の方も気が狂ってしまうから、悪循環。 一時期落ち着いていたはずの指しゃぶりと噛み癖の再発。特に噛み癖。服についてい…

祖母の名言

今週のお題「私のおじいちゃん、おばあちゃん」 私の毒舌は祖母譲りなのではないかと思っている。言っていることはかなりひどいのだけれど、間違ったことを言っているわけではなく、言われた方からしたらとんでもないのだけれど、他人事として聞いている分に…

過保護のカホコ最終回感想

期待していたより、ずっと笑えて面白かった。前回までは、なぜ結婚?と納得できなかったし、結婚や恋愛成就に流れていく結末は安易で嫌いだったのだけれど、この最終回は、そういう安直さを感じさせず、喜劇としてやってしまったところに感心。 糸ちゃんの変…

車社会で自家用車を持たない生活をしている人間の本音

わが家には自家用車がない。休日の買い物は自転車2台を使って3人で行く。ちなみに2台ともアシストなし。 行動範囲のほとんどが平坦なので、それでなんとかなっている。 車を必要ないと思っているわけではない。お金があれば、軽自動車ではないものがほしい。…

もりのようちえんデメリット

最近お世話になっているもりのようちえん。 共感できる部分が多いからこそ参加しているわけですが、一般的な幼稚園、保育園に比べて弱いなと思う部分もないわけではありません。 今日はデメリットと思う部分をちょっと整理して、モヤモヤを片付けようと思い…

良い人のふりをするのに疲れた結果

素晴らしいと思う人に出会えば出会うほど、猫をかぶりたくなる。猫をかぶって平気で過ごせるときは、本当に良い人になった気分になれて気持ちが良いのだけれど、化けの皮が剥げるのって一瞬。無意識ではないけれど、ついつい。もう、毒を外に出さずにはいら…

食洗機のある暮らしって実際どうなの?という話

今どきの住宅事情。建て売り戸建て住宅も、マンションも、注文住宅も、最近は食洗機が標準仕様で、もれなくついてくることが多い。 専業主婦から食器洗いの仕事を取ったら、他に何をするの?と思っていた私には、あまり必要のないものだと思っていた。皿洗い…

本日の名言

大の後のオムツ替えビリっと破った瞬間 「くっさーい、早く片付けてよー」 自分で言っちゃうんだ…(笑) 他にも色々あったはずなのに、これしか思い出せない。

ママ友ってどうやって作ってきたのかなぁと振り返る

産後、いわゆる産後うつに悩まされた私は、ひとりで子育てをするのは不可能だと悟った。できるだけふたりきりの状態を避け、気分転換できる居場所や育児仲間を作らなければと思った。さすがに月齢が小さすぎる子どもを、まして暑い夏に連れまわすことはでき…

引っ越して2か月。ママ友ができない原因を考えてみた。

引っ越してきてもうすぐ2か月が経つ。 もう2か月も経った、いや、まだ2か月? 引っ越す前は、友達もすぐにできるだろう、大丈夫と自信満々だったのに、友達ができない。 自主保育は2駅先まで通っているので、そちらのお友達はできたのだけれど、地元のお友達…

母と娘の生活が気づいたらリア充になっている件

今週は動いた1週間だ。新しく出会い、言葉を交わした人の数はどれくらいだろう?自分たちの足で歩いた先には、温かく、幸せな出会いが多くて、優しさを分けてもらえたことに深く感謝している。 今日は図書館のイベントで、布絵本講習会というものに参加した…

忙しい時の短編集と仕事の話

やらなければならないことが積んでしまったときでも、本は読みたい。 そんな時には、普段は敬遠している短編集を手に取る。 今回はこちら。 世にも奇妙な君物語 作者: 朝井リョウ 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2015/11/19 メディア: 単行本 この商品を含…

2歳3か月、「女の子」って何?

「みーちゃん、女の子になったね。」 生まれたときから女の子だけど… 大きな勘違いをしていて、赤ちゃんとお姉さんの間が女の子だと思っている様子。 かつては、 「赤ちゃんじゃないよお姉さん♪」と歌っていたのだけれど、 「抱っこ」とか、おもらしとか、赤…

母娘、居場所探しの旅

今日は近所の教会にお邪魔させていただいた。何度も引っ越しをしてきたけれど。地域の人たちに開かれた教会が近所にあるのは初めてだ。 隔週くらいで集まりがあって、クリスチャンでなくても気軽にお越しください、ということだったので、母子共々、遠慮なく…

2歳児の奇妙な名言

その1 「マミーちゃん、きみ、何してるの?」 きみ?どこで覚えたんだ?そんなふうに話しかけた覚えはない。 その2 「マミーちゃんはばいきんまん嫌いだけど、みーちゃんは、俺様ばいきんまん、素敵だから好き~」 その3 「こらーって、自分のこと怒ってるの…

雨の日の外遊び

天気予報は曇り。 それが絶対に当たると信じて疑わなかった私は、カッパだけ持って、娘と電車に乗った。2駅先は別世界。雨がじとじと降っていた。傘をささなくてもどうにかなるというレベルではない。でも、向かった。もりのようちえん。雨が降ったからやめ…

私の頭の中の落書き

なんか、急に多忙になってしまった気分。To doリストを作って、やるべきことをメモして…メモしてる暇があったらさっさとやれ。やらないと、終わらないんじゃない?と自分の頭の中で何人もの人間がつぶやき合っている。 やるべきこと、やらなければいけないこ…

2歳児のつぶやき

砂遊び。アンパンマンの砂場セットを持ってお出かけ。 アンパンマン カラフルおでかけ砂場セット出版社/メーカー: アガツマメディア: おもちゃ&ホビー クリック: 2回この商品を含むブログ (1件) を見る こちら、大人気商品なのか、どこに行っても同じものを…

真夜中にパンを焼く。

私には、裸を見られるより恥ずかしいことがある。それは、料理をしているところを見られることと、作った料理を見られること。まして、自分の料理を他人に食べさせるのは尚更嫌だ。バレンタインだって、本当に好きな人には、手作りのものをあげなかった。苦…

8月のpvが前月までの2倍になった件について

私のブログは、決して多くの方に読まれているわけではない。月々のpvは500~800くらい。誰かの役に立つ内容ではなく、日記中心で、pvを増やすために一生懸命になることもなかったので、まあこんなものだと思っていた。 しかし、なぜか8月になって、急にpvが…

娘の失言シリーズ

通勤ラッシュが落ち着いた頃の丸ノ内線。 もっと混んでいたはずの東西線より、なぜか汗の臭いが気になった。娘「くさい。なんか、くさいねぇ。掃除してないのかな?」母「しーっ!そりゃこんなに人がいっぱい乗ったらね、掃除してもくさくなるよ。」 それか…

ひきこもりも悪くないなと思う1日

昨日の疲れがまだ残っている。自転車で図書館に行ったほかは、家でのんびり過ごした。たまっていた洗濯物を片付け、掃除機をかけて。だんだん家が自分のものになってきたような気がする。階段もキッチンもお風呂も、しっくりきて、使いやすくなってきた。 ゲ…

ひとりの朝

日曜日。朝7時。私は今、ひとり朝マック。驚くことに、隣に座っているのは中学生。てっきり書類に目を通すサラリーマンだと思っていたのに、胸に「中」の字。失礼いたしました。もう一方の隣には女子高生ふたり。こちらは国語の教科書を広げている。母になっ…

親になれない

お手製の塩麹が冷蔵庫に入っている安心感は大きい。それは、シーツがピシッときまっているホテルのベッドにダイブして、そのままゴロゴロできるのと同じくらい嬉しい。切った野菜を漬けておけば、漬け物としても食べられるし、野菜炒めにもできる。お肉の下…

森のようちえん

森のようちえんという活動にときどき参加させてもらっている。今日は畑のお手伝いをしてから海へ。娘も珍しく、よく歩いた。この活動で面白いのは、子ども同士のやりとりが生まれていること。親達が草むしりをしている間、 子どもたちはどんぐり探しをしてい…

動けない1日

2歳3ヶ月、いつの間にかできるようになっていたこと、ふたつ。 洋服のボタンを留める。お箸でごはんを食べる。 あとは、どうか、トイレでお花を摘んでほしい。ダイニングで、お花摘んじゃったとか言わないでほしい(笑) 「どうふが食べたい」「豆腐じゃなくて…

まだ眠りたくない娘ともう目覚めたくない母の会話

「トイレに行く?」と問うと必ず「お花を摘みたいです。」と返ってくる。 新しい自転車の後ろで、「大丈夫かなぁ?大丈夫かなぁ? 」と声が聞こえる。人を後ろに乗せて走るってこんなに不安定なものなの?自転車に乗れない子どもになった気分。絶対に手離さ…

何もないから良いんだよ

明日で夏休みが終わる。私ではなくて、旦那の夏休みが。毎日どこかに出かけ、毎晩夕食をつくる。娘にトイトレ係を使命されトイレに付き添う。そんな充実した1週間を送っていた。 行きつけというほど頻繁に利用しているわけでもないが、大好きなパン屋さんが…

未だに引きずっている不満~食事編~

偏食がない人、何でもおいしいと言って食べる人は、その人自身も幸せだと思うけれど、一緒にいる人にも安心感を与えてくれる。つまり、何でもおいしく食べられる人は好かれる。誰かと一緒に遊ぼう、食事をしようという話になったとき、店選びはお互いに気を…