panda life

白も黒もどちらも私。20代専業主婦の育児、生活、漫画と本の話。

2歳児のつぶやき

砂遊び。アンパンマンの砂場セットを持ってお出かけ。 アンパンマン カラフルおでかけ砂場セット出版社/メーカー: アガツマメディア: おもちゃ&ホビー クリック: 2回この商品を含むブログ (1件) を見る こちら、大人気商品なのか、どこに行っても同じものを…

『過保護のカホコ』初くんの涙に思うこと

『過保護のカホコ』最新話。最後に初くんがカホコの前で泣いた。男泣きが良いと言う女子がわりと多数派のなか、私は男泣きが苦手な部類に属する。申し訳ないのだけれど、男性に泣かれてしまうと笑いそうになる。もう困ってしまって、「え?やめてよ…え?」と…

真夜中にパンを焼く。

私には、裸を見られるより恥ずかしいことがある。それは、料理をしているところを見られることと、作った料理を見られること。まして、自分の料理を他人に食べさせるのは尚更嫌だ。バレンタインだって、本当に好きな人には、手作りのものをあげなかった。苦…

8月のpvが前月までの2倍になった件について

私のブログは、決して多くの方に読まれているわけではない。月々のpvは500~800くらい。誰かの役に立つ内容ではなく、日記中心で、pvを増やすために一生懸命になることもなかったので、まあこんなものだと思っていた。 しかし、なぜか8月になって、急にpvが…

一人っ子を育てる

風が騒がしい。自転車を外に出したままで良いかどうか、悩むところだ。激しい雨はまだない。気持ちの良いからっとした小雨にちょっとぶつかったくらいだった。今日も、もりのようちえん。娘は昨日からずっと楽しみにしていた。畑仕事を手伝うために、自分専…

娘の失言シリーズ

通勤ラッシュが落ち着いた頃の丸ノ内線。 もっと混んでいたはずの東西線より、なぜか汗の臭いが気になった。娘「くさい。なんか、くさいねぇ。掃除してないのかな?」母「しーっ!そりゃこんなに人がいっぱい乗ったらね、掃除してもくさくなるよ。」 それか…

ひきこもりも悪くないなと思う1日

昨日の疲れがまだ残っている。自転車で図書館に行ったほかは、家でのんびり過ごした。たまっていた洗濯物を片付け、掃除機をかけて。だんだん家が自分のものになってきたような気がする。階段もキッチンもお風呂も、しっくりきて、使いやすくなってきた。 ゲ…

演じるということ

今日私は、『不思議の国のアリス』のアリス役を演じた。小学校の学芸会、高校文化祭での演劇コンクール、どちらもお情けで一言二言ソロのセリフがあるくらいのちょい役しかやったことがなかったから、アラサーになってそれなりにセリフのある主役をやれるな…

青い鳥の行方

幸せは家のなかにある。と思いきや、青い鳥はあっという間に逃げる。だからまた、探しに行かなくちゃ。 青い鳥 (新潮文庫 メ-3-1)作者: メーテルリンク,Maurice Maeterlinck,堀口大学出版社/メーカー: 新潮社発売日: 1960/03/22メディア: 文庫購入: 6人 クリ…

ひとりの朝

日曜日。朝7時。私は今、ひとり朝マック。驚くことに、隣に座っているのは中学生。てっきり書類に目を通すサラリーマンだと思っていたのに、胸に「中」の字。失礼いたしました。もう一方の隣には女子高生ふたり。こちらは国語の教科書を広げている。母になっ…

朗報

学びの仲間がいることは良い。逃げ腰になっていたのが嘘であるかのように、やりたい!という気持ちが甦る。英語講師の研修も、残り2回で終わる。会えなくなるのは寂しいから、みんなそれぞれ、諦めないで開設までたどり着きたい。新居のカーテンがつんつるて…

明日が来ない人もいるんだよ

自分のためにひとつの物語を書く。そして、それをきちんと終わらせる。これを、今年最後のミッションにする。誰にも読ませたくないわけではないけれど、始めから「誰かのため」に書こうとしていない結果出来上がったものを、誰かに読んでもらおうとするのは…

親になれない

お手製の塩麹が冷蔵庫に入っている安心感は大きい。それは、シーツがピシッときまっているホテルのベッドにダイブして、そのままゴロゴロできるのと同じくらい嬉しい。切った野菜を漬けておけば、漬け物としても食べられるし、野菜炒めにもできる。お肉の下…

Free! eternal summer

特別お題「夏の《映画・ドラマ・アニメ》」Sponsored by Netflix ひと夏の思い出となるアニメはたくさんある。夏に見た夏のアニメ、『あの花』も好き、『夏色キセキ』も好き。どちらも終わってほしくないのに、自分達で終わらせなければならないジレンマがあ…

森のようちえん

森のようちえんという活動にときどき参加させてもらっている。今日は畑のお手伝いをしてから海へ。娘も珍しく、よく歩いた。この活動で面白いのは、子ども同士のやりとりが生まれていること。親達が草むしりをしている間、 子どもたちはどんぐり探しをしてい…

旦那が持ち込んだ異文化

としおはタイから帰国してからタイ料理にハマっている。休日の夕食は当然のようにとしおがつくる。 ときどきタイ料理も出てくる。1番おいしかったのはこれ。 キッチン88 プーパッポンカリー(蟹と玉子のカレー炒め) 1人前×2個お試しセット レトルト食品出版…

動けない1日

2歳3ヶ月、いつの間にかできるようになっていたこと、ふたつ。 洋服のボタンを留める。お箸でごはんを食べる。 あとは、どうか、トイレでお花を摘んでほしい。ダイニングで、お花摘んじゃったとか言わないでほしい(笑) 「どうふが食べたい」「豆腐じゃなくて…

まだ眠りたくない娘ともう目覚めたくない母の会話

「トイレに行く?」と問うと必ず「お花を摘みたいです。」と返ってくる。 新しい自転車の後ろで、「大丈夫かなぁ?大丈夫かなぁ? 」と声が聞こえる。人を後ろに乗せて走るってこんなに不安定なものなの?自転車に乗れない子どもになった気分。絶対に手離さ…

大人になってから読む児童文学

梨木香歩の『西の魔女が死んだ』は、国語の模試や夏休みのワークブックなどの定番で、断片的に何度も読んだ記憶がある。まいという中学生の女の子が、学校に行けなくなり、しばらくおばあちゃんの家に居候するという話。西の魔女とは、まいのおばあちゃんの…

何もないから良いんだよ

明日で夏休みが終わる。私ではなくて、旦那の夏休みが。毎日どこかに出かけ、毎晩夕食をつくる。娘にトイトレ係を使命されトイレに付き添う。そんな充実した1週間を送っていた。 行きつけというほど頻繁に利用しているわけでもないが、大好きなパン屋さんが…

未だに引きずっている不満~食事編~

偏食がない人、何でもおいしいと言って食べる人は、その人自身も幸せだと思うけれど、一緒にいる人にも安心感を与えてくれる。つまり、何でもおいしく食べられる人は好かれる。誰かと一緒に遊ぼう、食事をしようという話になったとき、店選びはお互いに気を…

雨なのに「お花を摘んで来たよ」と言った娘と起き上がる気力もない私

起き上がるのが辛いくらい体調が良くない。半日ひとり布団で横になっていると、ガラガラ… 娘「お花を摘みに行って、お花を摘んで来たよ。」 外は雨。お昼寝散歩に行ったのに、雨が降ったから眠れずに帰ってきたはずだった。 は? としお「トイレに行って、お…

3人の夏休み、終わらない課題

クーラーがほとんど要らない。むしろ寒くて、タオルケットの取り合いをしなければならない。そんな日が数日続いている。お盆が終わったのに、旦那はまだ夏休み。正直、長いなぁ、どんだけホワイト企業なんだ?って思っていたのだけれど、気がつけばもう木曜…

理想のバッグと3世代おそろいのバッグの話

今週のお題「カバンの中身」 ショルダーバッグの中身定期入れ 財布 カギ スマホ ハンカチ ティッシュすぐに取り出したいもの、貴重品はショルダーバッグに。でも、これが全部入るちょうどいい大きさのバッグに出会えない。マジックテープじゃなくて、ファス…

雨の中、自転車で出かけてみた

自転車のある生活をするのは、高校生のとき以来だ。東京は道路が狭くて、自転車に乗りたい気分にはならなかった。人にも車にも気を遣わないといけないし、気を遣ってもらえることもない、肩身の狭い思いをしてまで乗りたいものではなかった。雨の中自転車を…

昨日の夢と教訓

夢から現実に引き戻されるときの唐突さは残酷。 クライマックスでテレビの電源を落とされるのと全く同じ。誰かと会話をしている途中で、もしくは、これから何かを伝えようとしたその瞬間に、プツっと線が切れて、布団の上、横を向けば見慣れたカーテンがあっ…

アンパンマンミュージアムから帰ってきた夜のお話

「アンパンミュージアムの滑り台に乗りたかった気持ち。」「ミュージアムの中に入りたかったぁ。」「アンパンマンと遊びたかったぁ。」 その場で言えばいいのに。 アンパンマンは雨が降ると力が出ないんだから仕方がないね、と言ってみた。だから、濡れても…

雨の日のアンパンマンミュージアム

世の中には2通りの子どもがいる。欲しいものは何でも買ってもらえる子どもと どんなに頼んでも買ってもらえない子ども。その中間を取り、充足感を得て笑顔でいられる子どもはレアだと思う。大人の力量と子どもの忍耐力のバランスを一致させるのは容易でない…

2歳3ヶ月 本日の名言

母「そんなの食べたら死んじゃうよ、ダメでしょ。」最近、赤ちゃん返りして、ごみとかばっちいものを口に入れる。注意して帰ってきた応えは、み「死んじゃってもいい!」母「ダメでしょ‼」 唐突に、「あっちょんぶりけ!」他人のほっぺをこれでもかというく…

青の悲劇

夫婦喧嘩、というか、いつも私が一方的に攻撃するだけなのだけれど、早速早朝から勃発。原因は、としおが出張先で買ってきた謎のエスニックズボン。ネットに入れたのに色落ちして、タオルは全部雑巾色、私の服も娘のパジャマも青に染まって、1番許せなかった…