panda life

白も黒もどちらも私。20代専業主婦の育児、生活、漫画と本の話。

【プレママさん、新米ママさん必見】新生児期を乗り越える5つの方法

こんにちは☆母ブロガーのKoriです。

 

私は娘が生後2か月になった頃から、抱っこ紐に娘を入れて外出するようになりましたが、それまでは家の近くをちょっと散歩するくらいでほとんどひきこもり状態。

「そんな小さい子を連れまわして大丈夫なのか?」なんて言われることもありました。

 

「毎日睡眠不足でイライラしてしまう」

「泣いているのを放置してしまった」

「いつも赤ちゃんと2人きりで他の人と話せないのが辛い…」

 

産後、新生児の時期って、誰でも苦しいと思います。

産後の痛みを抱えたまま、夜も3時間おきの授乳。すぐに寝てくれるのならまだしも、全然寝てくれない子もいます。

私の娘、みーは寝ない子でした。

産後、膝の痛みを抱えながら、毎晩抱っこして、置くと泣かれて…の繰り返しで、ある日「もうやだ!」と怒鳴って、その後はボロボロ泣いて…そんなことを何度かやってしまいました。

 

 

「大変な時期をどう乗り越えましたか?」

「どうやって気分転換しましたか?」

 

自分の育児が落ち着いたとき、私はプレママさんや新米ママさんにこんな質問をされました。

私自身も、助産師さんや保健師さんに同じような相談をしたことがありました。

しかしながら、返ってくる応えは、どれも救いようのないもので、ますます私を悲しませました。

 

「赤ちゃんのペースに合わせるしかないのよ。」

「家事なんてできないと思ったほうがいい。」

 

その状況が苦しくて相談しているのに、そんな状況をどんな工夫で乗り切ればよいか聞きたいですよね。

 

1、誰かに相談する。でもその「誰か」を選ぶことが大事

まず、ひとりで抱え込まず、助けを求めることが大切。

かかりつけの産院、自分の家族、電話相談など、相談できる相手は探せばいるはずです。

困っていること、不安なこと、疑問点などを整理して、ためらわず相談しましょう。

誰と話しても、気分転換くらいにはなります。

 

しかし、相手を間違えると余計に悩むことも。

要注意なのは、「母乳至上主義」「ミルクは毒」みたいな考えの助産師。母乳で育てたいのに出なくて悩んでいる人は、こういう極端な方針の産院はやめたほうがいいです。

どちらでも大丈夫、気にしなくていいよ、と言ってくれる人のほうが、母子両方にとって良い結果となるでしょう。

それから、自分の親と同じ、もしくはそれより上の年代のお節介さん。これもやめたほうがいいでしょう。昔と今は違うのに、いちいちダメ出しする傾向にあります。

自分の親というのも意外と厄介です。世話を焼かれすぎて、自分は無力だと思わされてしまう時があります。

私にとっては、子どもの健康状態に関することでなければ、子育て広場などでスタッフをしている自分よりちょっと上くらいの先輩ママさんがちょうど良い相談相手でした。

赤ちゃんを育てた記憶が比較的新しい方だと、新米ママが言われたら嫌なこともよくわかってくれているので、傷つけずにアドバイスしてくれます。

 

2、好きな音楽を流す。

新生児期の良いところは、あれヤダこれヤダと文句を言わないこと。

だから母の特権で、好きな音楽を聴きましょう。

機嫌が良いと音楽に合わせて身体を動かしたり、喃語を話したり、かわいいところも見られます。

小さいうちから聞きなれていると、大きくなってからもその音楽で安心するようにもなるかもしれません。

おむつのしまじろうや、アンパンマンって、テレビで見せなくても好きになっちゃうんです。不思議だなぁと思ったけれど、本当に小さいうちから目につくところにいたから安心するのかな?

 

3、好きな歌を歌う。

子守歌は童謡である必要は必ずしもないと私は思います。

みーはスキマスイッチコブクロで寝ましたよ♪

起きているときはもう、ひとりカラオケのつもりで本当に好き勝手歌いました。

愛してるばんざーい!」とかw

 

4、読みたい本があれば音読する。

あなたを無視しているわけじゃないのよーという気持ちを子どもに示してあげることが大事だと思います。

ときどき、娘の目を見て笑いかけながら、私は Star girl の洋書を2週間かけて音読しました。

娘の前で最後まで読み切った時の感動といったらなかったです。

もちろん、娘の機嫌が悪くなったらそこで止めます。

 

5、ブログを書く。

黄昏泣きのとき、片手で娘を抱っこして、もう片方の手でブログを書いていました。

原因不明の泣きは対処のしようがない、何にもできないって辛いしイライラする。

でも、抱っこしていれば寝てくれる!手はふさがっていても寝ている間にできる何か楽しいこと。

 

そうだ!ブログをやってみよう!

 

それは正解でした。

テレビだと音が気になるけれど、ブログなら静かだから、1時間くらいは寝てくれる。

その間に1記事書いて投稿。他の人のブログを閲覧する楽しみもある。

続けているうちに読者がついてくれて、励ましのことばをいただいたことも。

出会ったことのない人も自分を応援してくれる。

goo、アメブロを試して、今はてなを使っていますが、スマホで、かつ短時間で書くならおすすめはアメブロです。

gooは写真のアップがよくわからなかった。アメブロはその点わかりやすく、絵文字も色々。

 はてなは、誰かに読んでもらいたいなぁと思い始めたときが良いと思います。

じっくり書くのに向いてますね。

素人母の意見も現実的でそこそこ参考になりますよ☆

気に入った方法がありましたら、ぜひ試してみてくださいね。