ゆー and みー with104

20代専業主婦の育児、生活、漫画と本の話。嬉しいことも苦しいことも笑いに変えて前向きに生きたい人へ。

猫はかぶりたくないから、試しにパンダをかぶってみた

こんばんは☆母ブロガーのKoriです。

プロフィール画像を自作してみました。

f:id:kori-mimyhaha:20170126214704g:plainまゆげがチャームポイントのパンダちゃん。

 

 

f:id:kori-mimyhaha:20170127142548j:plainちなみに後ろ姿も。

 

 

どうしてパンダ?

 

白黒はっきりしている人ってすごいと思う。

今私が言いたいのは、物事の考え方のことではなくて、例えば、家の家具を全部白に統一、または黒に統一している人達のこと。

 

私は白と黒どっちなんだろう?

黒がいいなぁと思っていても、予算やニーズに合う品が白しかない場合もあるし、どちらかに統一できる人ってきっとよっぽどのお金持ちなんだと思う。

私はお金持ちではないから、色で品物を選ぶことを最初から諦めている。

それゆえ、恐ろしいほど一色にまとめられた部屋を見ると羨望と嫉妬の念を抱いてしまう。

いつも気まぐれ、そのときのフィーリングで適当に決める。

その結果、PCは黒を選んだのに、なぜか同時に買ったプリンターは白。

色が不満というだけで買い替えなんて当然できず。

あーあと思いながら黒と白が同じ机に並んでいる。

炊飯器とノンフライヤーは黒。ケトルは白。ホームベーカリーも白。電子レンジ白。

白と黒が混在する家で、もやもやしながら生きる毎日。

隣の芝生が青く見える。実際の色が白か黒でも。

 

でも、考えてみると、パンダって白と黒の両方を持っているのに違和感がない。

中途半端さに嫌悪を持たれることもない。

白黒はっきりしてなくてもバランスが取れている。

そんなパンダを見ていたら、無理にどちらかを目指す必要はないなぁと思うようになった。

 

パンダライフを楽しもう♪

白と黒、両方を持ち合わせている自分自身の生活をパンダライフと呼ぼう。

パンダライフ、そんな名前をつけるだけで、モヤモヤがワクワクに変わる。

嫌いだった個性も好きになれそうな気がする。

 

 

白黒はっきりさせなくてもいい。

どっちも持っている、ありのままを受け入れてもらえる幸せを感じながら毎日を過ごしたいですね。