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ゆー and みー with104

20代専業主婦の育児、生活、漫画と本の話。嬉しいことも苦しいことも笑いに変えて前向きに生きたい人へ。

【プレママさん必見】出産前に絶対に読んでほしい、おさがりをもらう時の注意点

こんにちは☆母ブロガーのKoriです。

プレママさん、出産前のお買い物、進んでいますか?

 

私は里帰り出産を決めていたので、正直完全に親をあてにしていました。

 

肌着ってどんな種類のものを何枚用意すればいいの?とか、生まれた季節や場所によって全然違うから、ネットや本で調べてもピンとこないし…

抱っこ紐とかベビーカーっていつ必要なの?え?紐って1万円もするの?

 

メーカーやブランドにこだわりがないから、もらえるものはもらって節約しようと思って大失敗。逆に高くついてしまった部分もありました。

 

まだ準備を終えていないプレママさんたちには私と同じ失敗をしてほしくない。

そこで今回は、お下がりの落とし穴、私の失敗談について書きます。

 

 

1.もらいたいものの状態をもらう前に確認しなかった

ベビーカー、抱っこ紐、もらえることになってラッキー☆と思っていたのに…

 

ベビーカー、タイヤが一つ壊れていて、まっすぐ押してもまっすぐに進まない。

道路の端から真ん中の方へ自然に流されてしまう。

 

スリング、安全ベルトがついていない!

首すわり後の抱っこ紐、使い古されていて、中のファイバーがボロボロこぼれてくる。

しかも、娘、それを触ってなめる!

 

結局、ベビーカーも抱っこ紐も買いなおしました。

送料(相手持ち)は5000円もかかっていたのだそうです。

こちらからはお礼に菓子折りを。

これではお互い無駄にお金を出し合っただけですね。

もらう側は、実物を見られないものはいただかない、

あげる側は、状態をきちんと確認して使えそうなものだけあげる、

これが大事!

 

2、お願いしていないものまで届いてしまう

良かれと思ってのことでしょうが、頼んでいないものをもらうのって正直ありがた迷惑です。

例えば、使い古しのおもちゃ。

毛玉だらけで薄汚れた布おもちゃと使い込んでボコボコになった太鼓。

自分の子どもがたくさん遊んでくれて重宝したからくれたのかもしれませんが…

もらう側にしてみたら、ゴミを押し付けられたも同然。

 

じじやばば、他のお友達とか、新しいものを買ってあげたい人、くれる人はたくさんいるのです。

頼まれていないものを送るのはやめましょう。

 

3、洋服も然り。どうせ汚れるといえど汚いものは避ける

もらう側の注意点というより、あげる側の注意点ですが、シミのあるものは避けましょう。

どうせ汚れるんだから…と思うかもしれませんが、自分で汚すのと他人が汚すのとではわけが違います。

もらったズボンに茶色の大きなシミがありました。

自分で汚したものなら、「あー麦茶のシミ落ちなかったなぁ」で済みますが、

他人にもらったものだと「え?うんこじゃないよね?」と不安になります。

すぐに捨てました。

 

洋服って贈り物の定番だし、好みも様々なので、お下がりは自分の目で見て気に入ったものだけいただくようにしないと、タンスがパンパンになりますよ!

 

まとめ 何をもらうにしても、実物を見て直接もらうことが大切

遠方の人からお下がりをもらうのはおすすめしません。

必要なものを必要な分だけいただいて、心から感謝できるようにしましょう。

あげる側になった時も、自分がもらって嬉しいものなのかどうか、もらう相手の気持ちをよく考えてからあげましょう。