ゆー and みー with104

20代専業主婦の育児、生活、漫画と本の話。嬉しいことも苦しいことも笑いに変えて前向きに生きたい人へ。

陶器を使わせた方がものを大事に慎重に使うようになるから良いと聞いて実際にやってみた

書きたいことは山ほどあるので、時間のあるときにどんどん更新します。

母ブロガーKoriです。

 

モンテッソーリもシュタイナーも、プラスチックという素材にはかなり否定的。

食器は陶器で、とよく聞きます。

市立の保育園でも同じ理由で陶器の食器を使わせているところがあるそうです。

 

そんな話を真に受けた私は、1年ほど前、つまり、娘が0歳8か月になったかならないかくらいのとき、やってみたのです。

 

 

大事にする?慎重になる?

wwwwwwww

でした・・・

 

空になったとたん、片手で後ろに放り投げてパッキーン( ゚Д゚)

そんな器を使わせた私がバカだった。

でもね、その後鬼が降臨したことは言うまでもない。

器を割ったことに対してではなく、鬼が怖くて泣いた娘。

きっと何の教訓も得られなかったでしょう。

 

その後も、としおとおそろいで使っていた湯呑みを割られましたよ。

どっちも。

 

 

結論・・・

プラスチックでいいじゃないか。赤ちゃんだもの。

電子レンジも使えるし、ね。

物心ついてからで十分ですよ。

世界は残酷。

大人の気持ち、大人の意図って、自分が子どもに対して何かを伝えたくなるくらいの年まで伝わらない。

自分の気持ちが伝わらないという経験をして初めてわかるものだと思うんです。

よくよく考えると、小学校の給食でプラスチックの容器が陶器に変わったとき、重くて運ぶの嫌だなぁと思っていたし、雑に扱うつもりはなくても事故で割れることがあって、そんな時片づけが面倒だったから不満が出ていたなぁ。

 

身の丈に合ったものを使う、使わせることが大事だと私は学びました。