panda life

白も黒もどちらも私。20代専業主婦の育児、生活、漫画と本の話。

育児しながら『育自』できるのか?/問題集を3回ずつやったら落ちる人はいないって本当?/英検準1級受けてみた

こんばんは☆母ブロガーのKoriです。

最近、『育自』という言葉が以前より身近になったなぁと感じています。

私がこの言葉を最初に知ったのは、ニュースエブリィで、今年(当時2016年)流行りそうなものという短い特集をやっていて、その中で『育自』という言葉が紹介されたからでした。

 

番組で紹介されていたのは、育休中にMBAを取った女性だったと思います。

私は完全に触発されて、自分も資格の勉強をする決心をしました。

 

最初はMPIフォニックスの認定試験を受け、なんとか合格。

そして、次に挑戦したのが、英検準1級でした。

 

お恥ずかしい話、留学経験がありながら、学生時代はノー勉で受験して落ちていました。本当に恥ずかしくて、誰にも言っていません。

高校生の時もノー勉で受けて、落ちていました。

つまり、今回、3回目の受験でした。

 

育児とお勉強の両立に成功して、成功体験をブログに書きたい。

自分が成功することで、誰かを後押ししたい。

 

そんな気持ちで、死に物狂いで勉強しました。

こんなに勉強したのは、大学1年生のスペイン語以来。

留学していたときより勉強しました。

 

高校受験の年、恩師、Y先生は言いました。

「この問題集を3回やって受験に落ちた人はいない。」

言われた通り、私は3回やって、高校には合格しました。

でも、英検も問題集3回やって合格できるかな?

よし、これも試してみよう!

 

前置きが長くなりましたが、

育児しながら英検準1級に合格できるか?

問題集3回やれば英検準1級に合格できるか?

この2本柱を掲げて5か月間取り組んでまいりました。

 

1.育児しながら『育自』こうやって時間を使いました!

1日のうち、お勉強に充てられる時間は、多くて4時間くらい。

みーみーがお昼寝している間の2時間と、就寝後の2時間。

スケジュール帳に勉強の計画を月ごと、日ごとに分けて書いて管理。

お昼寝してくれなかったり、夜泣きされたりして思うようにできないことも視野に入れて、1日のノルマは少なめに。

逆にたくさん進められそうなときはどんどんやってしまう。

この方法で帳尻を合わせながらなんとか計画をこなしていきました。

 

2.3回ずつ取り組んだ問題集一覧

 
1.『英検準1級DAILY30日間集中ゼミ』旺文社

出題傾向をつかむのに有効でした。

でも、本番のスコアアップをねらうには物足りない。

この問題集の後、過去問をやったら、こちらで学んだものがほとんど出題されていなかった。

2.15回分の過去問

10年前に購入したものを持っていたので、15回分やりました。3回ずつ。

語彙が苦手で1回目はほとんど合格点に達しませんでしたが、3回やるとさすがに9.5割は頭に入ります。

3.英検1級英作文問題(旺文社)

今年から準1級もエッセイに変わったので、準1級の過去問をやるだけでは不安。

1級の難しさに慣れれば準1級は少し楽かなぁと思って1か月くらいやりました。

でも、添削してくれる人が誰もいない、自己採点では不安は拭えず…

4.英検分野別ターゲット英検準1級リスニング(旺文社)

リスニングは1回やっただけですぐに内容を覚えてしまうので、3回やる必要があったのかどうか…でも、耳を慣らすのは大事ですね。

5.英作文のサンプル問題

英検の公式HPよりダウンロードしました。

 

 

上記を5か月かけて3回やりました。もちろん、やりっぱなしではなく、間違い直しもして、ノートにまとめて…

 

本日、1次試験の結果がでました。

合格です!(^^)!

 

まだ2次試験が残っていますが、とりあえず安心。

すごく嬉しいです。

本当に必死に勉強して、これだけやって不合格だったら私どれだけおバカなんだろうって、どれだけ落ち込むことになるんだろうって、もう怖くて…

 

 

育児しながら『育自』できました。

問題集3回ずつやったら合格。

とりあえず今は、土日にスタバで勉強させてくれた夫としおと娘みーみーに感謝です。