ゆー and みー with104

20代専業主婦の育児、生活、漫画と本の話。嬉しいことも苦しいことも笑いに変えて前向きに生きたい人へ。

ママ友付き合いで気をつけるべき3つのこと

こんにちは☆母ブロガーのKoriです。

『ママ友』にどういうイメージをお持ちですか?

ドロドロ?派閥?怖い?

 

ちなみに、私の周りはサバサバです。

母になって以来、私は他人の悪口を言うことがなくなりました。

付き合う人を選び、適度な距離感を保つことができているからです。

よく会って話すママさん達に対して嫌だなぁと思うこともないし、付き合いがプレッシャーだと思ったこともありません。

むしろ、育児仲間が増えて、お互いに情報交換もできて嬉しいと思っているくらい。

 

でも、他人事として、噂レベルではドロドロの話も聞きますね。

特に子どもが幼稚園に入ると、保護者LINEグループみたいなのができて面倒だとか。

入りたくないけど、情報が入ってこないと子どもが仲間外れになるから…と、子どものために無理して付き合って、面倒くさいと愚痴を言うママさんも実際いました。

 

ママ友に不快な思いをさせない、お互いに心地良い関係でいるために気をつけるべきことを考えました。

 

1.LINEのメッセージは簡潔に。いちいち絵文字をつけないこと。

特にグループでのメッセージ。「了解です」の後にみんなが大きい絵文字をつけたらどうなるか。

読みにくくて仕方がないし、本来の要件が見にくいですよね。

それが「めんどくせー」と思われる原因となっているんです。

 

2.陰口を言ってしまうような人と付き合う必要はない。

ママ友って、会社の同僚と違って毎日顔を合わせるわけでもないし、嫌でも一緒に仕事をしないといけないということもない。

付き合う頻度や距離感がいくらでも調整できるはずなんです。

だから、嫌だなぁと思ったら付き合わない。

連絡がきても適当に断るか、忙しいふりして無視してもいいと思います

 

3.子どもがかわいそう?友達の親への悪口が聞こえる方がよっぽど可哀そうだよ。

子どものせいにしているけれど、仲間外れにされるのが怖いのは自分じゃないの?

私は自分の親が悪口を言っていたらそっちの方が悲しいです。

子どもは幼稚園や保育園で十分友達と遊んでいます。

子ども同士がプライベートで遊びたければ、その親同士で連絡を取り合ってあげれば済むはず。

何もLINEグループという大人数での企画にいちいち加わらなくてもいいんじゃないですか。

専業主婦だって、そんなに暇じゃないでしょ。

子どもが何か言ったら、自分には余裕がなくて連れていけないと言えばいい。

嫌々親同士の慣れ合いに付き合って、悪口を言う。

それを子どもが聞いたら、大好きな友達のお母さんって悪い人なんだ…という先入観を持ちかねないし、子どもは残酷だから、チクられる可能性もあるでしょう。

 

無理して付き合う必要はない。

「私、ママ友ぜんぜんいないよー」

スイミング仲間のあるママさんが言っていました。

その方は、とても社交的で、私が入会したばかりの時も気さくに話しかけてくれたし、体験の人にも自分から話しかけに行くような積極的な人。

みんなとしっかりコミュニケーションをとっている人が、ママ友はいないと言いました。

たぶん、連絡先を交換してわざわざ遊ぶ約束してどこか行く…みたいなことをするママ友は一人もいないよ、という意味でしょう。

こういう付き合い方もあるんです。

 

 

私も顔は広いけれど、わざわざ約束して会うことはめったにありません。

子どもに自我が出てくると、時間を守るということが難しくなってきてプレッシャーになるということがお互いによくわかっているからです。

連絡先もあんまり交換しませんね。

いちいち連絡しなくても、しょっちゅう偶然会えるし、その偶然会ったときに楽しくおしゃべりできれば十分。

その程度でも孤独にはなりません。

 

親しき中にも礼儀あり。

どんなによく話す間柄でも、やっぱり学生時代までの同年代の友人とは違います。

節度を守れる人同士でつながって一緒に子どもを真っすぐ育てたいものです。