panda life

白も黒もどちらも私。20代専業主婦の育児、生活、漫画と本の話。

育児、選択の難しさと葛藤

こんにちは☆母ブロガーのKoriです。

 

もうすぐ、また、みーみーのお友達の多くが保育園に入ります。

「また」というのは、昨年も、仲良くなれたお母さんたちがたくさん職場復帰されて、今仲良くしてもらっている方々は、今年度になってから知り合った方々だからです。

 

最初はすぐにでも仕事に戻りたいと思っていたけれど、いざとなると、やっぱり、もうちょっと一緒にいたいなぁって、職場復帰されるお母さんたちは思うみたいです。

 

私は、保育園に入れるために働きたいと思ってしまうことが多々あります。

それは、厄介払いしたいという意味ではなくて、私と四六時中一緒にいて、ときに理不尽に怒られるよりも、保育園の先生という他人に遊んでもらえるほうが、保育園という遊び場、居場所があった方が幸せな時間が長いのではないかと思うからです。

専業主婦とはいえ、家にいれば掃除、洗濯、料理をやらなければいけない。その間、一緒に遊ぶのは難しい。

一緒に家事をできる月齢になればまだ良いけれど、何でもかんでも任せられるほどの技量を母子共に持ち合わせていない。

保育園の子どもたちは、こんなふうに、家事を言い訳に放置される時間を持たないだろう。だから、保育園に行かないのって、もしかしてかわいそうなのかな?と思ってしまいます。

 

でも、同時に、自分が幼稚園に行きたくなくて仕方がない子どもだったことも思い出すのです。友達に嫌なことをされたとき、恐怖のあまり言葉が出なくて、状況を説明できなかったこと、そういう場面を大人が見てくれていないことに対する不安。

 

義務教育でもないし、行きたくないなら無理していかせるべきではないという持論もある。

トイトレも完了していないまま、躾を保育園に丸投げするのも親として気が引ける。

大人数での一斉保育への疑問もぬぐえない。

近所の公園で、鉄棒から落ちて泣いている保育園児を、先生が笑っているのを見ると、園を選べないならやっぱり自分で育てないといけないなと思う。

 

まぁ、今はどちらにせよ、保育園に入れることはできないし、焦らずじっくり考えていけばいいわけなのですが…

それに、もう少し大きくなれば、みーみー本人がどうしたいのか自分から言うようになるかもしれないし…

 

育児って、ほんと、正解がないし、「これだ!」というものにもなかなか出会えない。

誰かに相談と言っても、その「誰か」というのがすごく大事。

育児経験者だけでなくて、もっといろんな人のお話を聴けた方が視野が広がりそう。

 

やっぱり、出会いの数だけ学びがあるんだろうなぁ。

会って話したい人がたくさんいる。