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ゆー and みー with104

20代専業主婦の育児、生活、漫画と本の話。嬉しいことも苦しいことも笑いに変えて前向きに生きたい人へ。

【生後9か月~1歳まで】コップ飲みができるようになるまで

こんばんは☆母ブロガーKoriです。

みーみーが昼寝をしない習慣ができつつありますが、なかなか順応できません。

休憩なし、実働12時間、という感じ。

ついつい、スマホで色々ログインしたくなってしまいます。

正直に言うと、してしまいます。

今までは、極力、土地勘のないところでGPS使う時くらいしか出さないようにしていたのに。

1日30分、アンパンマンにも助けを借りています。

ほんと、アンパンマンは私の味方。

 

 

最近1歳9か月になった娘、みーみーですが、お外でもストローではなく、コップで飲ませています。

「すごーい!もうコップで飲めるの?」とよく褒められるのですが、

私は複数の栄養士さんに9か月頃から練習するように言われて、1年前に一生懸命練習させていました。

 

コップ飲み、ものすごーく苦労しました!もう、全然できなくて。悩んで、悩んで…

初めてできるようになったのは、1歳になったと同時くらい。

つまり、3か月くらい試行錯誤して、やっとできたのです。

1年と9か月育児をしてきて、コップ飲みは、私が1番苦労したことであり、1番頑張ったことでもあるので、できるようになったときは本当に嬉しかった。

保育園にお願いしたのではなく、自分の力で習得させることができたという達成感は忘れられません。

 

コップ飲み、どうやって練習すればいい?

私がどうしたのか、書いていこうと思います。

 

1.9か月:豆皿、お醤油とか入れる平らで小さいお皿にお茶を入れて練習

→これは難なくクリア

 

2.ピジョンのマグマグ、コップ版を買ってみる

→お茶を入れても、ミルクを入れても飲もうとしない。

 手で持つことさえしない。

 そして、組み立てが面倒で挫折。

 

3.自分の娘より大きい子どものいるママさんを捕まえて、ひたすらインタビュー

遊び場で見つけた知らないママさん達にひたすら聞いてみましたw

 

・部屋で練習すると汚れるのでお風呂場にコップを持ち込んで練習した。

お風呂の水も飲んじゃうけど、一番風呂だからまぁいっか☆って感じでやってたよー

 

→やってみました。

でも、やっぱり飲まない。こぼす以前の問題。

 

・外食したときにお子様ランチを頼んだらコップにジュースが入っていて、それを飲もうとしたのがコップ飲みできるようになるきっかけになった。

 

飲みたい!と思わせる、その動機付けが大事ということ。

月齢的に、ジュースは飲ませたくなかったので、真似しなかったけれど、後々この事例を聞いたことが役立ちました。

 

・え?こんなに小さい時から(9か月)始めるの?うち全然やってなかったよー。

いつの間にかできるようになってたー

 

→この意見が大多数。

特に一生懸命やらせた記憶がなく、できるようになったプロセスは覚えていない。

焦らないこと、気にしないでのんびりやる方が、母の精神衛生上良いのかもしれない。

とはいえ、私はこの手のタイプではなく、どうしても気にしてしまうのだった。

 

4.10か月頃 Wow Baby を購入

コップ飲み 練習 でググって、情報を入手・研究をつづけた私。

Wow Baby というこぼれないマグがあるらしいと知り、早速購入。

撃沈。

彼女、コップ飲みできる今でも使えません。その仕組みを全く理解できず、ポイ。

言葉が理解できるようになれば使えるかもしれませんが…高かったのに…

私が試しに使ってみると、吸うのに結構力が必要で、喉が切れました。

使えるようになってくれれば、組み立てと洗うのは楽なんですけどね…

 

5.11か月 ある日のおやつ時間

頂き物のグレープフルーツがあったので、出来心で果汁をコップに入れ、差し出してみた。→飲んだ!

 

つまり、みーみーに必要だったのは、「飲みたい!」と思える中身だったのです。

これをきっかけに、中身がお茶でも少しずつコップで飲めるようになり、1歳になる頃にはこぼさないで飲めるようになりました☆

 

教訓 余計なものは買わなくていい。普通のコップやお皿での練習で十分!

 

結局、成功した方法は、普通のコップを使った飲ませ方でした。余計な工夫が施されている割高なマグは特に要りません。

でも、下の絵のような、取っ手が2つ付いているコップは使いやすいかも。

我が家ではこれを使っています。

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ポイントは、「飲みたい!」と思わせること。好きな果物の果汁を入れたら自分でコップを持って飲もうとしました。 

 

こぼされたくないから練習していないという話もよく聞きますが、こぼすプロセスなしにできるようにするのは保育園でも無理なんじゃないかなぁと私は思います。

 

粗相には目をつぶり、笑顔でその努力を褒めてあげたいものですね。