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ゆー and みー with104

20代専業主婦の育児、生活、漫画と本の話。嬉しいことも苦しいことも笑いに変えて前向きに生きたい人へ。

クライマックスで泣いた恋愛漫画3選

こんにちは。漫画・アニメ大好き母ブロガーKoriです。

疲れが身体にたまったとき、涙をワーッと流せるとスッキリしませんか?

気軽に読める懐かしの、泣ける恋愛漫画をご紹介します♪

 

1.めぞん一刻 高橋留美子


一刻館に下宿する浪人生、五代裕作は、管理人の音無響子に恋をする。

しかし、響子は未亡人で…

一刻館の個性的すぎる住人たちにガヤガヤ揉まれながらふたりは…

 

いっぱい笑って楽しんで、最後は感動あり、幸せな気持ちになれる美しい作品です。

 

高校生のときに読んで泣きました。

漫画で泣いたのはこの作品が初めて。

名言『1日でいいから私より長生きして』は読んだことがない人も聞いたことがあるはず。

ちなみに私はダンナより10年長生きしたいと思っていますw

私が泣いたのは、その名言の先、五代さんが響子さんの元夫のお墓参りをするシーン。

漫画を開かずともセリフはインプットされていますが、読んでいただきたいのでここには書きません。

 

 

2.みゆき あだち充


血のつながっていない仲良し兄妹のストーリー。

 

ことばにできない、してはいけないそれぞれの感情が常にあって、

それが切なくて泣きました。

幸せそうなのに、温かそうなのに、寂しさがところどころに滲んできゅーっとなる感じ。

本当の意味でのハッピーエンドにホッとします。

 

 

3.ママレードボーイ 吉住渉


小石川光希の両親は突然離婚すると言い出した。

光希の母親は松浦遊の父親と、光希の父親は遊の母親と、

それぞれ恋に落ちてしまったので再婚する、

つまり、2組の夫妻が、それぞれのパートナーを交換してしまった!

光希、遊、両親ズの傍目から見れば奇妙な共同生活が始まる。

 

よくこんな設定思いついたなぁって感心してしまいます。

私が幼稚園児だった頃、今でいうプリキュア枠の時間にアニメをやっていましたが、

こんな設定の少女漫画、よくアニメ化できたなぁ…

だって、「両親の離婚」「両親の再婚」という概念が、まず理解できない。それに加え、光希、遊の同居、なぜ?という感じ。

 

「ねぇ異母兄弟ってなに?」

と母親に尋ねたことがありました。

 

光希は明るい性格でかわいい、遊はイケメン。

一緒に住んでいたらお互いに恋愛感情を持ってしまうのは当然でしょう。

お互いの気持ちを確認し合えば何の障害もないように思えましたが…

一筋縄ではいかないのが少女漫画。

 

最後はとてもシリアス。

幼稚園児にはわかってほしくないかな?

自分たちは何にも悪くない。

でも、自分たちではどうしようもない残酷な現実にふたりはどう抗うのか?

という大きなテーマと肩すかしが待っています。

 

続編のママレードボーイ リトルも連載していますね。

 

私的には銀太も捨てがたく、よく銀太と遊を天秤にかけましたね。

光希も同じような感じで、しばらくもやーな期間があり、

それが読んでいて気持ちよくなる部分でした。

そして、茗子も好きだった。あのソバージュに憧れたなぁ…

先生と生徒の恋、という要素もアリ。

 

 

もう恋とは縁遠い生活をしている私にとって、漫画のキュンキュンは癒しです☆

あぁ、めぞん一刻読みたくなってきた!