ゆー and みー with104

20代専業主婦の育児、生活、漫画と本の話。嬉しいことも苦しいことも笑いに変えて前向きに生きたい人へ。

ママ友が欲しいと思ったら、ベビープログラムを受講しよう!

こんばんは☆母ブロガーKoriです。

夫がもらってくるであろうチョコレートを夜食にと思って楽しみにしていたら、

「あ、会社に忘れた」と言われました(泣)

バチが当たったかな?

 

ところで、 

新米ママさん、育児仲間はいらっしゃいますか?

ママ友付き合いって面倒そう、嫌だなぁって思う人もいるでしょうけど、私は違いました。

子どもができたとたん、「友達が欲しい!作らなくちゃ!」という衝動に駆られたのです。

妊娠中の友達づくりは、母親学級初回を欠席したがために失敗に終わっていたので、子どもができるまで、お友達はひとりもいませんでした。

夫婦とも、縁もゆかりもない土地で、双方の両親も遠いところに住んでいます。

孤独でした。

公園で楽しそうにおしゃべりしている幼稚園児のママさん達が羨ましかった。

 

そこで、私は生後2か月から参加できるイベントを隅から隅まで探し、徹底的に参加していました。

最初のころは、もうすでにグループが出来上がっていて、なんだか自分だけがお1組様…?みたいなときもありましたが、たいていもう1組、2組くらいは私と同じような親子がいて、そういう人たちというのは、やっぱり私みたいに一生懸命イベント探しをして来ているので、約束していなくてもしょっちゅう会うんです。

そんなふうに、回数を重ねることで、少しずつ、知り合いが増えていきました。

 

なかでも、おすすめはベビープログラムです。

様々な地域でワークショップをやっているので、ぜひチェックしてみてください!

子育て支援 『こころの子育てインターねっと関西』 | BPプログラムについて

週に1回、1か月間、同じ時間に集まって、交流を図るワークショップ。

毎回違う1つのテーマについてDVDやテキストで勉強し、話し合いをしたり、子育ての悩みや疑問を共有し合う2時間。

家にいるときと同じように、くつろぎながら自由に楽しくお話する感じです。

 

私は、みーみーが4か月後半くらいのときに参加しました。

私のほかには3組の親子さんが参加。

少人数なだけにかなりアットホームな雰囲気でした。

 

ちょうど参加後の私の日記が出てきたので引用します。

 

参加者の方々は、私も含めて、どちらかというと控えめでおとなしいタイプの方が多かったけれども、毎週会うことで話が少しずつ弾むようになった。

自分自身の育児に関して、今まで無意識だった部分に着目できるようになって、変われたことがあったとみんな言っていた。

 

私は、「みーちゃん、だっこするよー、オムツ替えるよー」など声掛けを意識するようになった。

今まで、眠いときや疲れているときは、無言で接していたかもしれないとハッとした。

声掛けをしてから行動することで、赤ちゃんは安心するということを学び、自分の子育てに取り入れることができるようになった。

母乳にこだわってミルクの悪い面ばかり見ていたということに気づいたお母さんもいれば、テレビのつけっぱなしを改善できるようになったお母さんもいた。

自分の子どもは、あまり手のかからず、ひとり遊びが上手だけれど、もっとふたりで遊ぶ時間をつくって集中できるようになったというお母さんもいた。

他のお母さんと長い時間を共に過ごしたことで、子どもとの接し方、大人な接し方を学ぶことができた。

その姿勢を見ることで、私も、娘のぐずりに対して以前よりどっしり構えられるようになった。

これからも色々なイベントに参加して、たくさんの人とつながっていきたい。

 

私以外のお母さん方は、育休中だったため、すでに職場復帰されている方もいらっしゃいますが、今でも細々と連絡を取り合って、一緒に遊んだりランチをしたりすることもあります。

自分の子どもの成長はもちろんですが、他の子の成長も嬉しいものです。

出会ったときは赤ちゃんだったのに、久々に会うと歩き回ってお喋りもしているんです!

お互いに、お互いの子どもの成長を見て喜べる、とっても楽しいですよ♪

 

自分の感想を久々に読み返すと、今では当たり前にやっている声掛けさえ、やれていなかった時期もあるんだなぁ…と自身の成長も感じられます。

 

でも、同時に初心にかえらねばとも思います。

私は割と無口で、独り言は少なく、頭の中で考え事をすると無言になってしまいます。

今でもベビーカーを押しているときはひとり妄想の世界に行ってしまうのです。

お出かけ時の声掛けも大事に、もっともっとことばを通したコミュニケーションを図っていきたいなぁ。

 

今は、ベビープログラム以外のお友達もいっぱいいます。

出会いはどこにでも転がっています。

でもやっぱり、同じ学年になる子どものお母さんとの出会いは格別です。

親近感がわきます。

同じくらいの月齢の子とお母さんと知り合いたい方はぜひ参加してみてください。