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ゆー and みー with104

20代専業主婦の育児、生活、漫画と本の話。嬉しいことも苦しいことも笑いに変えて前向きに生きたい人へ。

建築会社選び、決め手は「営業マンの人柄」

こんにちは☆母ブロガーKoriです。

 

先日、スーモに行ったらトントン拍子で話が進んだ件について書きましたが、

 

yu-andmi-104.hatenablog.com

 

 

今回はその第2弾、建築会社選びの話です。

スーモに勧められた会社5社にそれぞれ1時間程度説明をしていただきました。

 

もうこの段階で、1番お願いしたい会社は決まっていたのですが、とりあえずもう1社キープしておきました。

 

1.すぐにお断りした3社、その理由

 

A社…大手でなんとなく安心感はあるけれど、注文住宅なのに縛りが多そう

  オール電化押しだったけれど、私はガス派だった。

  無垢材などの自然素材が気になっているけれど、集成材のみの提案だった。

 

B社…営業マンの態度が偉そう。この人と何度も打ち合わせは嫌だ。

  提案された土地が旗型で、間取りもイマイチ

  変形地では家を建てられないという。

 

C社…オプションはそれなりに魅力があり、地震に強そうな点は良かったが、

  D社、E社に比べ、パッとしない

  どうせ1社に絞るのであれば、ここでお断りしておく方がお互い楽だろう。

 

まとめると、

制限が多く、不満が残る家では意味がない

提案内容が残念

営業の態度の悪さ

この3点がお断りした理由です。

建売ではなく、注文住宅にするなら、できる限り希望に沿ったものをつくりたいと思い、それが叶わなそうな3社を先に切りました。

 

2.キープのD社(第2希望)の話

D社…スキップフロアを得意としていて、施工事例は素敵な家ばかり。

 

スーモで第2回目の打ち合わせの約束をし、モデルハウスを見学しました。

格安の建売とは素材もデザインも一味違って、悪くない。

先に、ローンの事前申請をしてほしいから、免許証のコピーとか源泉徴収票のコピーを次回持ってきて~と言われる。

 

第3回目の打ち合わせでは、土地の紹介をしていただきました。

こんな感じ。

・誰も絶対に住みたいと思わないような旗型(入口から)の土地

・隣の家がゴミ屋敷

・土地の形、立地ともに悪くはないけれど予算オーバー

・商業地域

 

土地の相場を知ってもらおうと思ってーと色々紹介されましたが、

ここで感づきました。

この営業マンは、私たちを自分の顧客にしたくないのだと。お金がないからね。

さらに、

ローンの事前審査に必要な書類のコピーを持ってこいと言ったくせに、

「とりあえず、メジャーなH銀行で申請してください」、と用紙を1枚渡して丸投げ。

コピー代までケチられました。

 

落とす金のない人間は自分から切り捨てる、自分で客を選別するタイプの営業マンってどうなんですか?

賢い人なの?

仕事ができる人はみんなこういうやり方をするの?

営業職の経験がないのでわかりませんが、選別するなら客に気づかれないようにやれよ~と私は思います。

当然、私たちの方からも、切り捨てました。

 

3.本命のE社は、やっぱり最後まで良かった!

実は、第1回目の打ち合わせ、2日前にキャンセルされました。

お金ないから相手したくないのかなぁ~?と思ったけれど、私もとしおもこの会社に1番興味を持っていたので、再度アポを取り、打ち合わせ。

 

社長自らが営業してくださって、話していてとても楽しい。

さすが、社長になる人は違うなぁと感心。

施工事例を見ると、どれも個性的で、施主の願いをしっかり聞き、叶えているんだなぁという印象。

変形地も得意としているという。これは、予算の少ない私たちにとってはありがたい。

 

第2回目の打ち合わせで土地紹介、当初全く視野に入れてなかったX市を提案され、車で案内してもらう。

今住んでいるところより、華はないし寂しい感じけれど、住みにくいこともなさそう。

予算に合うので前向きに検討。

こんな家に住みたい、という希望をざっくり話す。

 

第3回目の打ち合わせでは、間取りの提案。まだまだ叩き台。

よく見て、考えて、さらなる要望を加える。

前述のD社のローン事前審査丸投げ事件について相談する。

「ひどいね、それは…こちらでお手伝いしますよ。」と言っていただき、

さらに好印象。

建築会社決定!

 

第4回目の打ち合わせで、「このエリアに土地ないかなぁ?」と尋ねたら、

提案の間取りがピッタリはまる土地がありました。

 

 

決め手は「人」

納得できる家をつくってもらいたいという気持ちに応えてくれる会社、ということで選びましたが、結局、それを叶えてくれるのは「人」なんじゃないかなぁと思います。

 

どんなに会社がノウハウを持っていても、最初にその会社と私たち(客)のパイプ役となる「人」が信頼できない人だと、つながることはできません。

 

お話させていただいた5人の営業マンは、それぞれの会社のたったひとりにすぎないけれど、顧客が最初に出会うその人が気に入られなければ、会社は利益を生み出せなくなるでしょう。

 

「人」で選んだ私たちの決断は間違っていなかったと思います。

こんな低予算の私たちを顧客として扱ってくださっていることに感謝しています。

100%希望通りでなくとも、十分満足のできる家が仕上がりそうです。