panda life

白も黒もどちらも私。20代専業主婦の育児、生活、漫画と本の話。

リビングで生活するのをやめたら、今月の電気代が前年の48%に節約できた話。

こんばんは☆

朝から朗報があり、早くブログを書きたくてうずうずしていた母ブロガーKoriです。

 

なんと!

今月の電気代が6,989円でした!

ちなみに、昨年の2月は13,372円

つまり、前年比 6,383円のマイナス。

およそ48%の電気代節約に成功したのです!

 

もう朝から嬉しくて嬉しくて、大興奮(*^^*)

 

なぜこんなに節約できたのか…

この壮絶な物語をお話しましょう♪

 

“その日、我々は思い出した。敷金礼金0に囚われていた屈辱を…”

忘れもしない、1月4日。

としおの正月休み最後の日。

朝、いつものように起きてリビングのエアコンを入れようとするも、なぜか動かない。

「としおー、エアコンが動かないんだけどー」

寝ているとしおを無理やり起こすKori。

「えー?」

寝ぼけながら様子を見に来るとしお。

「!」

「コンセントが焦げてる!」としおは言った。

「(; ・`д・´)!」

「とりあえず、管理会社に電話してみよう。」としお。

 

こんなとき、

私が電話するとついついけんか腰になってしまうので、

としおに任せることにした。

 

このエアコンは、1991年製。アラサー。

アパートの設備ではなく、前の住人が置いていった私物なので、

新しいものに替える際はすべて自費、我々が払えとのこと。

 

とはいえ、もうすぐ引っ越し。

こんな欠陥住宅にわざわざ新しいエアコンを買って備えつけたくない。

 

我々は、リビングを放棄して、寝室である畳の部屋と、物置にしていた北向きの部屋、計9畳で3人暮らしをすることに決めた。

 

進撃の巨人で言えば、ウォールマリアを放棄し、ウォールローゼ、ウォールシーナで暮らすようなものですね。

 

引っ越し目前にして、敷金礼金0の罠にまんまとハマってしまった我が家。

新年早々の不運に1番泣いたのは私だった。

 

リビングを放棄した我々の生活は一変。テレビを見なくなった。

見たいテレビ番組はあるけれど、何と言っても寒い!

ぷるぷる震えながら、風邪をひくリスクを背負ってまで見たい番組も特にない。

結果、1日30分のアンパンマンのみ

朝のニュースも、夜のニュースも1週間に1回見るか見ないか程度になりました。

かわいかった田中萌ちゃんの出ないグッドモーニングなんて見なくてもいいや…

不倫をいちいち取り上げて、私の好きな人たちをテレビから消すのはもうやめてほしい…という対抗の意も込めて。

おかげで、世間の出来事や天気予報もママ友頼みです。

 

あ、でも、としおは、マフラーしながら夜中までプレステ3やっていました。

だから、テレビを見る時間を削減が電気代の節約に結びついたかどうかは疑問です。

 

リビング放棄がきっかけで、時短料理中心。

火を使えば少しは温かくなる。

とはいえ、寒い。

1日30分のアンパンマンタイムで、朝食、昼食、夕食の準備をほとんど終わらせてしまいます。

できなかった分は、寒い外から帰宅して、家の中が温かいと感じている間に手早く終わらせます。

あとは、食べたいときに温めるだけ。

ガス代は例年並みなので、時短料理も節約の要因にはなっていないように思えますが、強いて言うならば、リビングの電気をつけている時間が短くなったかな?

でも、料理の手際がよくなったのは、主婦としてかなりプラス☆

 

実は意外と快適だった、狭い部屋での生活。

12畳のリビングを放棄し、4.5畳の部屋を生活に拠点にしたら、部屋がよく暖まる。

ぽかぽか快適。いいきもち。

それに加え、おもちゃがあちこちに散らばらないのでなくならない。

片づけがしやすくなったし、これを機に断捨離をした。

もう使わないものはダンボールに入れて、リビングへ。

早くも引っ越しの準備を始めた。

 

で、結局のところ、節約成功の要因は?

91年製のエアコンを全く使用しなくなったこと。

それだけでしょう。

 

…20年前の製品がいかに地球に優しくなかったか、よくわかりました。

そして、現在の家電製品の省エネ効果すごい!

こんなにも顕著に違いが表れるなんて…

 

教訓

エアコンは中古を使い続けるより新品を買った方がいい

 

 

部屋は北向き、でも気持ちは前向き

辛い冬もあと少し。明日は春一番が吹くそうですね♪

北向きの部屋だって、お昼には陽が当たります。

朝、カーテンを開けるといつも雲ひとつない青い空が広がっているんです。

 

いつだって気持ちは前向き。

それをモットーに春に向けて走ります!