ゆー and みー with104

20代専業主婦の育児、生活、漫画と本の話。嬉しいことも苦しいことも笑いに変えて前向きに生きたい人へ。

実写『一週間フレンズ。』見たい!「桐」つながりで「桐生将吾」と「三月のライオン」の「桐山零」を比較してみる

こんばんは☆母ブロガーKoriです。

今日は18のつく日。藤宮さんが長谷くんのためにつくる卵焼きに入れるお砂糖のグラム数の日ですね。

そして、実写『一週間フレンズ。』始まりましたが、私は明日英検の二次試験を控えた身であり、若干体調不良でもありましたので、残念ながらしばらく見に行けません(:_;)

 

でもやっぱり、ファンとしてはこんな日にブログを書きたいのです。桐生くん♡

 

 

私は結婚してしまったから、もう他の誰かと恋愛することはできません。

不倫したい相手もいないし、そもそも出会いもありません。

でも、こういう人好きだなぁとか、娘の相手はこんな人が良いとか、小説や漫画、アニメを通して2次元の人物に恋をすることはあるのです。

 

Kori「不倫?してないよ?脳内でしかw」

としお「?!頭の中で誰としてんの??」

 

気がつけば、もう2年くらい桐生くんが脳内に住んでいます。

こんなに長く頭の中に居座ってくれている人物は彼だけです♡

 

まずはそれぞれを分析してみた

 

桐生将吾くんの好きなところ


私は、私自身が桐生くんをダンナさんにするよりも、沙希ちゃんになって、桐生くんをダンナさんにしたい♡

 

思ったことをズバズバ言うけれど、言葉数は少なくて、自分自身のことはほとんど話さない、そんなズルいところが大好きです。

 

でも、もし、現実世界に置いて、本気でこの手のタイプを好きになってしまったら、胸が苦しくて苦しくてたまらないと思う。

 

この人は自分のことをどう思っているんだろう?

嫌われてはいないと思うけど…どうしてこんなに親切にしてくれるんだろう?

誰にでも親切なのかな?私にだけじゃないよねきっと…

 

こんなふうに

ちょっと期待してしまう気持ちと自惚れをかき消したい気持ちが混ざり合ってひどく搔き乱される感覚、どうにも懐かしい。

 

としおの前に付き合っていた人に対して抱いた気持ちに似ている。

 

桐生くんの気持ちって、絶妙過ぎるくらい直接的には描かれていなくて、

いつも後ろ姿に「・・・」なんです。

葉月抹茶先生、すごいなぁ。私より若いのに!

読み手は当然「読みたい」と思うし、ご想像にお任せ…より描いちゃって欲しいというのが本音。作者だってそんなニーズはわかっていると思うし、いっそのこと「描いてしまいたい」気持ちになりそうなのに、しっかり線引きできている。

「もどかしい気持ち」にさせられるところがまた、ちょっとしたリアリティが出ていいんですよねぇ。

 

桐生くんの

旦那さんになってと言われて赤くなったときの気持ちや、「俺以外には言うな」と言ったときの気持ちが、私にはわからない。

わからないというか、自信が持てない。

それは、自分をちゃっかり沙希ちゃんに近い立場に置いて考えてしまうから。

 

もし、藍ちゃんや舞子ちゃんの立場から見たら、

桐生くんにとって、沙希ちゃんは特別なんじゃない?って思うのかもしれないけれど、

沙希ちゃんの立場で考えると、

桐生くんが沙希ちゃんに恋愛感情を抱く理由があるように思えない。

 

私は、もしふたりが付き合うなら、告白は間違いなく桐生くんからだと思う。

(ちなみに、この点は、私と旦那で意見が分かれた。)

桐生くんが関係を進展させる気にならなければ絶対に前に進まないはず。

だって、どんなに沙希ちゃんが桐生くんのことを好きで、それを素直に伝えても、桐生くんはそれを恋人になろうという意味で受け取ろうとはしないから。

桐生くんがそうなろうと決めてストレートに伝えるまでは友達だというのが私の見解。

 

 

桐山零くんの素敵なところ


3月のライオン」の桐山零くん。

私は彼に恋愛感情を抱いたことはないのだけれど、ひなちゃんを大切に思う気持ちにはすごく惹かれる。

ひなちゃんにとって、桐山君は、ときにお兄ちゃん、ときに弟のような、家族の一員みたいな存在だと思う。

 

特別にカッコイイわけでもなくて、ときめくことはあまりないけれど、いつも目が届くところにいて欲しいなと思ったり、他の女の子と一緒にいるのを見たら心がちょっと痛くなったりする。

 

「恋愛対象」になりうるかどうかは未知数。

恋人になりたいっていうよりは、「この人」と家族だったらよかったのになぁ…生まれ変わったらこの人とは兄弟になりたいなぁっていう感じ。

なかなか厄介な存在ですね。

 

私は、すごく好きだった人と一緒になれないと確信したとき、生まれ変わったら家族になりたいと思いました。

家族だったら、無条件で一緒にいられる、切りたくなったとしても切れない血の結びつきが欲しいと思ったから。

 

自分ではどうしようもない困難や災難にぶつかったとき、助けてくれる自分より大きな手。

その手にすっぽり包まれたら温かくて安心する。

その安心感って、1度知ったら手離せない。

 

これは、桐山くんにあって、高橋くんにはないものだと思う。

私の見解では、高橋くんも良い人だけど、ひなちゃんに、より失いたくないと思わせるのは、桐山くんじゃないかなぁ。

 

比較というか…検証結果

桐生くんは、自分の意見を主張することはあれど、自分の気持ちは表に出さない。

面倒見は良いけれど、気づかれないようにさりげなく助ける。

 

桐山くんは、好きだという気持ちも独占欲も最近では全面に出している。

根暗そうに見えるけれど、実は堂々としている。

 

つまり、このふたり、全然違うのです。

 

仮に、クラスメイトだったら、お互い全く交流なく終わるでしょう。

名前は一応知っているけど話したことないな…という関係になると思います。

 

でも、同じ女の子を好きになったら面白いだろうなぁ。

それぞれ全く別の方法でアプローチして間接的に取り合いしそう。

まぁ、それぞれの好みも全然違うからあり得ないけど。

 

 

なんでこのふたりをひとつのネタにまとめたかって?

それは、桐生くんと桐山くんそれぞれが、私がかつて大好きだった人に対して抱いた感情を思い出させてくれたからです。

 

どうしてこんなに親切にしてくれるんだろう?

誰にでも親切なのかな?私にだけじゃないよねきっと…

 

いつも目が届くところにいて欲しい

他の女の子と一緒にいるのを見たら心がちょっと痛い

 

 

年を取ると自分事ではこういう気持ちになれないんですよねぇ…切ない。 

 

そんな私の現実は…

ちなみに、私の旦那は桐生でも桐山くんでもありません。

強いて2次元のキャラクターに例えるならば、「進撃の巨人」のベルトルト・フーバー。

 


としお「そいつは心外だなw」

 

説明しよう。

ベルトルト・フーバー。3番の成績で訓練兵を卒業し、調査兵団に入る。

いつも親友ライナーブラウンの影に隠れていて、ひとりでは何も出来なそうだけど、実は単体でも結構強いところがとしおに似ている。

 

この説明に、としおは納得した。

 

でも、やっぱり、最後までは生き残れないよねw

とは言わなかった。

 

私は桐生くんが好きなのに、ベルトルトと結婚してしまったのか…

 

でも、私は昔、確かにとしおと「家族になりたい」って思ったことがある。

たぶん、今ここに書いた「桐山くん」のような感じ。

恋人になりたいっていうより「お兄ちゃんだったらちょうどいいのに」的な気持ち。

こんなベルトルさんでも、桐生くんと桐山くんが私に抱かせてくれる感情を少なかれくれた時期があったんだなぁ…

家族になると、気持ちは揺れなくなるものですね。