ゆー and みー with104

20代専業主婦の育児、生活、漫画と本の話。嬉しいことも苦しいことも笑いに変えて前向きに生きたい人へ。

【離乳食初期~中期】もったいない野菜を食べよう!~野菜を無駄にしない調理法~

こんばんは☆母ブロガーKoriです。

 

うちのみーみーは、離乳食初期のころからしっかり食べる子だったので、

「食」に関して悩んだことはほとんどないのですが、大人と同じものを食べられない時期はやっぱり大変でした。

 

でも、その大変さを「苦」ではなく、できる限り「楽」にしたい。

そこで思いついたのが、「もったいない野菜」を調理して食べること。

 

「もったいない野菜」とは、離乳食初期にはまだあげられない部分、そして、大人も食べずに残してしまいがちな野菜の皮や種の部分のことです、

 

それらを調理して、おいしくいただく。

おかずは増えるし、料理の手間も少々省けます。

 

私が実践した例をいくつか紹介しますね☆

 

 

もったいない野菜活用法

 

1.にんじんの皮

きんぴら

ごぼう、切り干し大根、ひじきなどと一緒に炒める。

しりしり

溶き卵と一緒に炒める。

 

2.トマトの皮と種

野菜スープカレーに入れる。

卵と生姜で炒めて中華料理っぽくしてもおいしい。

 

3.ナスの皮

炒めるとおいしい。

→オリーブオイルと塩

→焼肉のたれ

→トマトの皮、種とチーズ

味噌汁の具

 

4.かぶの皮、大根の皮

→なすと同じように、焼肉のたれで炒めたり、にんにくと味噌で炒めたり。

きんぴらにもできる。

 

5.かぼちゃの皮

→そのまま食べちゃう(^q^)

 

☆ポイント

皮だけだと物足りないしおいしくないので、厚めにむいて身も食べます

厚めにむくのはうすーくむくよりずっと楽だから、結果的に離乳食づくりの時短にもなるし、皮には栄養がいっぱい。

離乳食のついでに、自分のために簡単野菜おかずをつくって食べましょう♪

 

 

*補足

離乳食後期(3回食、歯がたくさん生えてきて噛めるようになったら)くらいになったら、子どもも皮つきで平気なのでうんと楽になります。

 

みーみーは、1歳2か月には生のミニトマトほおばっていましたし、

根菜は皮つきで調理して私と同じものを食べています。(味は薄め)

 

離乳食、進めば進むほど楽になっていきます。

大変な時期も、楽しみながら乗り切ってくださいね。