panda life

白も黒もどちらも私。20代専業主婦の育児、生活、漫画と本の話。

7か月のとき、離乳食教室に行ってみた/もっと簡単なわが家の離乳食手抜き方法を教えます。

こんばんは☆

お昼寝してくれないことをついつい悪だと教えてしまう悪母ブロガーKoriです。

今日は土鍋でご飯を炊きました♪

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写真はイマイチですが、ごはんのツヤが全然違うし、ちょっとおこげができるのが嬉しいですよね。

土鍋で炊いたごはんって、次の日チンしてもなぜかおいしい♪

明日もやろうかな?

 

さて本題です。

離乳食を毎回つくるのは大変!だから、大人のメニューから取り分けましょう♪

…というのが、一般的に言われている手抜き方法ではないかと思います。

 

私は、みーみー7か月(2回食)のときに、区が主催の無料離乳食教室に参加しました。そのとき、やっぱり同じことを言われました。

 

けんちん汁の取り分けだよーと見本の試食をいただきました。

それは、美しい完璧なまでの立方体をしたにんじんとお豆腐、鶏のささみが、鰹と昆布の濃い~お出汁で軟らかく煮込まれたものでした。

あぁ、この大きさの、この固さが良いのね!

これは、ひとつお勉強になりました。

 

でも…

こんなにていねいにつくる余裕があったら、離乳食教室なんて来ないよ~(ToT)

というのが本音。 

 

そもそも、大人の取り分けって…

 

大人の食事はレンジでチンというもっと簡単な手抜きができるし、

育児で忙しい今、自分のごはんをていねいにつくってる暇なんてないのι(`ロ´)ノ

 

と私は思ったのですが、これって私だけ?

 

そこで、模範解答ではないので、栄養士さんは教えてくれないであろう手抜き離乳食づくりを、一般庶民の主婦Koriが教えます。 

 

1.冷凍のカット野菜を有効活用

私は、毎週パルシステムで、1~2種類の冷凍カット野菜を買っています。

かぼちゃ、ブロッコリー、ほうれん草など色々ありますよ!

野菜を切る、ゆでるという手間が省けるのでかなり楽!

それに生ごみが出ない!

 

レンジでチンして、

食べやすいように裏ごししたり、刻んだりして食べさせます。

 

あ、ちなみにパルシステムなら、冷凍裏ごし野菜もありますよ!

裏ごしコーン、にんじん、じゃがいもなどなど…

 

ドラッグストアなどで売っているベビーフードは、砂糖、塩で味付けがしてありますが、パルシステムの裏ごしシリーズは素材そのままの味だったので、砂糖を与えたくないという方針のお母さま方に最適です。

 

みーみーは、今ではつぶしたり、刻んだりしなくても食べられるので、

かぼちゃ、ブロッコリーは冷凍のまま2個ほどお弁当箱に入れて持っていきます。

ほうれん草は、卵と混ぜて卵焼きにします。

バタバタして忙しい朝や昼に大変重宝しています。

待ちきれずに愚図ることが多かったみーみーも待てるようになりました。

 

2.手が汚れにくい手づかみメニューを増やす

にんじん、大根、かぶ、ピーマン、ナスなどスティック状にできる野菜をまとめ買い

お昼寝中にだし汁で煮込んで冷凍しておきます

 

手づかみメニューにはメリットがいっぱい。

自分で食べる練習にもなるし、

ひとりでも食べられるということは、自分がつきっきりになる必要がない、ということなので、

手づかみで食べさせている少しの間にミルクや他のおかず、ごはんなどを用意できます。

 

3.味のレパートリーを増やし、マンネリ化を防ぐ工夫を!

だし汁だけではなく、薄めたブイヨンやホワイトソース、うらごしコーン味の変化をつけると作る方も食べる方も楽しめます。

野菜の煮汁はダシに加え、野菜の栄養もたっぷり。

それを利用して納豆やお魚、お肉なども茹でましょう

 

 

 まとめ

わが家では、大人メニューからの取り分けではなく、赤ちゃんメニューから大人の分を取り分けるつもりでやっていました

大人用のメインディッシュは、つくるのが負担ならお惣菜を買ってきたり、冷凍食品に頼ってもいい。

でも、離乳食はつくってあげなくちゃ!

離乳食用の野菜を茹でた後のだし汁を使って、大人用のお味噌汁やスープをつくります。

みーみーが大人とほぼ同じものを食べられるようになった今でも、その発想で作っています。

子どものものをつくってから、大人のものをつくる。

こっちの方が、添加物やら塩分、糖分やらを気にしなくていいので楽ですよ♪

 

11ヶ月くらいになると、軟飯をおにぎりにして食べさせられるし、乾物野菜も利用できるので、もっとレパートリーも増え、楽になります。

 

離乳食を始めるにあたって、私はひとつの目標を定めていました。

それは、偏食がでないように、とにかく種類をこなすこと。

色々なものを小さいうちから食べさせておくと、偏食が出にくいとお医者さんに言われました。

私も旦那もそれなりに偏食があるけれど、娘には、なんでもおいしいと思って食べてほしいなぁと思いながら毎日食事をつくっています。

1歳9か月。なんでも楽しくおいしく食べています。