ゆー and みー with104

20代専業主婦の育児、生活、漫画と本の話。嬉しいことも苦しいことも笑いに変えて前向きに生きたい人へ。

お弁当を作って家以外の場所でごはんを食べる3つのメリット/お友達を作って一緒にごはんを食べよう!

こんばんは☆アウトドア派の母ブロガーKoriです。

 

何度もブログに書いていることですが、私は専業主婦にもかかわらず、めったに家で昼ごはんを食べません。

毎朝、お弁当をササッと詰めて、スイミング教室の休憩室か、行きつけのひろばで食べます。

 

いったいなぜ?

それは、これから書く3つのメリットがあるからです。

 

1.家では見られない娘の成長を見ることができる

家だと豆椅子にじっと座っていられず、すぐに立ち上がってしまっていたみーみー。

家以外の場所で、お友達と食べるようになってから、食べ始めから終わりまで、お行儀良く座れるようになりました!

 

周りのお友達(自分より月齢が上の子たち)がきちんと食べているのを見て刺激を受けたのでしょうか?

 

お友達を見て学び、成長していく。

お友達の存在は、みーみーの成長には欠かせません!

 2.他の子、お母さんのお弁当が学びの材料に。ちょっと先の食生活が見えてくる。

これから先、どんなふうに食を進めていったら良いのだろう…先が見えないと育児って不安ですよね。

ひろばには、いろんな月齢の子どもが遊びに来ています。

ゆえに、お弁当の中身も月齢に応じてさまざま。

 

他の子はどんなものを食べているのかな?とお話しながら見ることで、たくさんの気づきを得ます。

 

「そういえば、その食材食べさせたことなかったなぁ…」とか

「2歳くらいになればこういうものも食べさせられるんだなぁ」とか

「おにぎりはこのくらいの大きさで握ると食べやすそう」などなど…

 

先輩ママさんたちの実践を見ることは、正論しか書いていない本を参考にするよりもずっと役に立ちます。

理想論に縛られて不安になるより、うまくいかない現実で、先輩ママさん達がどんな工夫をしているのか、たくさん学ばせてもらいましょう。

 

3.いただきます、ごちそうさま。当たり前のマナーを思い出した。

他の子のママさん達、ひろばでお弁当を食べるときも、当たり前のように「いただきます」「ごちそうさま」を言っています。

お話しできる子は、ママを見習ってきちんと言います。

 

私は、できていませんでした。

 

自分の実家や旦那の家では、「いただきます」、「ごちそうさま」きちんと言えたはずなのに。

 

自分の家で、自分が作ったごはんを目の前に「いただきます」「ごちそうさま」は言ったことがなかったのです。

 

ハッとしました。

 

私は自分の娘に、「いただきます」「ごちそうさま」というマナーを教えていなかったなんて!

 

毎日家でふたりっきりの食事をしていたら、私は大事なマナーを教え損ねるところでした。

 

みーみーは、まだ「いただきます」「ごちそうさま」とは言えません。

でも、手を合わせて、「いただきます」のポーズはします。

私も毎日意識して、「いただきます」「ごちそうさま」を言うようになりました。

としおは言わないんですけどねw注意しても直らないのが不満w

 

恵まれた環境で子育てできて幸せ

スイミング教室の休憩室も、ひろばも、電子レンジがあるので、夏も安心してお弁当を持って行けます。

ひろばはもっとすごいんです。

テーブルの下にブルーシートを敷いてくれるし、母の分のお茶も出してくれるから、0歳児のときも気兼ねせず、お弁当を食べることができました。

 

私は子育て環境に恵まれていると思います。

お外で食べたくてもそんな施設ないよー(;O;)という方もいるかもしれません。

母視点で「あったら嬉しい施設」がたくさんできればいいなぁ。