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ゆー and みー with104

20代専業主婦の育児、生活、漫画と本の話。嬉しいことも苦しいことも笑いに変えて前向きに生きたい人へ。

仮面夫婦であるという事実をポジティブにとらえて、共同生活を続けるための対策を立ててみた。

こんにちは☆母ブロガーKoriです。 

雨風のなか、「アンパンマンに会いたい」みーみーのために、お出かけして、帰ってきたところです。

 

嬉しいことも苦しいことも笑いに変えたい。

私はそんな気持ちでブログを書いています。

嬉しいことは簡単。でも、苦しいことは、ちょっと難しい。

苦しいこと、暗い話って、本当は書くべきではないのかもしれない。

読者に嫌な思いをさせてしまうこともあるし、心配をかけてしまうこともあります。

でも、私は、自分のなかに溜まってしまうと重くなる気持ちを、できるだけ小さいうちに吐き出して、誰かに「くだらない」と笑ってほしい。

笑い飛ばして、流せることなんだ、大丈夫なんだと思いたいのです。

 

ブログを読んでくださっている方々は薄々感じていらっしゃるかもしれませんが、私と夫としおは、正直あまり良い関係だとは言えません。

いわゆる、仮面夫婦ってやつです。

ちょっとした言動が気に障り、ギスギスグチグチ子どもの前で言い合いすることも多々あり。

昨日もみーみーが寝た後、日付をまたいで愚痴を言い合いました。

 

あんなことや 

yu-andmi-104.hatenablog.com

 こんなことがありまして

yu-andmi-104.hatenablog.com

 

 私はすっかり冷めてしまったのです。

子どもがひとりいるだけでも奇跡。

 

でも、なんだかんだ、もうすぐ結婚4年目。

私はこんな気持ちで、結婚生活を続けていていいのだろうか?

そんな問いを誰かに投げてみたくて仕方がないのですが、

とりあえず、こんな状況も笑ってしまおう!

楽観的に考えてみよう!

それがこの記事の趣旨です。

 

私たちがなんだかんだ3年以上結婚生活を続けることができた2つ理由

1.みーみーが大好き

ふたりともみーみーが大好き。

離婚してどちらかが引き取ることになったら揉めるでしょうね。

としおは、みーみーを保育園に預けるとしてもお迎えに行けません。

延長しても間に合わないでしょう。

そうなると、としおが親権を取った場合、育てるのはとしおの両親。

としおの実家は職場から遠いため、としおは単身赴任状態。

恐らく、としおはみーみーと週末しか会えないでしょう。

これは、「私がガンで2年以内に死んでしまったら…」と仮定したときに、としおが出した見解。

 

私がみーみーの面倒を毎日見ていられるおかげで、としおは今、みーみーと暮らせているのです。それをとしおはよくわかっています。

 

つまり、みーみーと一緒にいたいと思えば、私を厄介払いして「出ていけ!」とは言えないのです。

 

2.一緒に過ごす時間は平日の朝と夜、土日のみ

夫婦とはいえ、顔を合わせる時間はそんなに長くない。

朝はギリギリまで寝ていて、慌てて家を出るとしお。40分くらい。

夜は別室でそれぞれ好きなことをすればいいので、話したくなければ話す必要もない。

実際は今日の出来事を話したり、お互いに何かお願い事があれば頼んだりするので、口をきかないわけではないのですが、「お互いに何かをお願いする」これが不仲の原因になるんですよね。

 

「あー明日土曜日だ最悪ー」と金曜日に愚痴るのは私の方でした。

でも、最近は言わなくなりましたね。

みーみーがだでぃをご指名するようになってから、私は楽になったので、不満や嫌味を言う必要もなくなり、これでも少しはマシになった仮面夫婦

 

離婚話が垣間見えたときにわれわれが決めた2つのこと

1.お互いの実家に帰るのをやめる

結婚前は1度も別れ話をしたことがなかった私たちが、こんなに不仲になってしまった原因は、お互いの元の家族にあります。

昨年のお正月、としおの実家に1週間滞在して、私は発狂。

 

今年のお正月は絶対に帰りたくない、来年も、再来年もまっぴらごめんだ。

帰るというなら離婚する。

 

と宣言し、としおの実家への帰省、というか義姉家族と会うことを断固拒否。

その代わり、私も自分の実家への帰省は控えることに。

 

これでまぁ、少しは気が収まりましたね。

 

2.ふたりが同じ部屋で生活しなくてもいいような間取りの家を建てる

寝室は完全別。それぞれの個室をつくりました。

私は、としおがゲームをしている部屋に自分の身を置きたくない。

としおは、私が文句を言う部屋でゲームをやりたくない。

だからこれは、Win-Winの関係が成り立つのです。

 

「家を建てるってことは、一生一緒にいるってことじゃないの?」

と訊かれたことがありますが、

 

私には、その気はありません。

 

シェアハウスに他人と住むような感覚で暮らします。

シェアハウスに住んだ経験はないので、実際はよくわかりませんが、

多少苦手な人がひとりひとつ屋根の下にいたって、一緒に過ごすことを強要されなければ、何とかそこで生活できると思います。

そんな感じです。

 

今の狭い賃貸アパートだと、嫌でも同じ部屋で寝ないといけない。

この環境を変えれば、どうにかなると思っています。

 

学校生活を想像してみてください。

クラスに1~2人嫌な人がいても、よほど悪質ないじめを受けない限りは登校できるでしょう。それと一緒です。

必要最低限の関わりにとどめておけば、空気のように無害なんです。

夫婦関係もそれと同じ。

 

われわれが離婚せずに生きていくためにすべき2つのこと

お互いが依存し合わないように、別々に生きること

私は「他力本願」って嫌じゃないけど、私たち夫婦間では適用しない方がいい。

私はとしおのためになることをやるのは絶対に嫌だし、としおも私のために何かをするのはどうもうんざりのようだ。

自分のことは自分でやる。すべて自己責任ということにする。

 

仮面夫婦であることを公認して楽に生きる

仲が悪いのは良くないことだ、だから少しでも仲良くなれるように歩み寄ろう!

これで何度も挫折しています。無理でした。3日も持たない。

だから、もういい。

仲良くなろうとするのをやめます。

そっちの方が絶対に楽だから。

 

私は、ある女友達に対しても、同じような挫折を経験しています。

もう仲よくしようと考えるのはやーめた!無理!諦める!

その後の方が、関係は上手くいきました。

 

嫌われてもいいから言いたいことを言う。

逆に言われても受け流す。

次第にお互い無関心になる。

社交辞令程度の付き合いで良くなる。

 

懐かしく思い出して、大人な関係でやり取りできるようになる。

 

こんな感じで、良いのではないでしょうか。

 

好きになれない、仲良くなれないと感じたら、その相手が誰でも距離を置くのが1番。距離を置くことで、これ以上嫌いにならなくて済むのなら、それがきっと最善の策。

 

これからも、仮面夫婦なりに工夫して、ポジティブに共同生活を続けていきたいと思います。