ゆー and みー with104

20代専業主婦の育児、生活、漫画と本の話。嬉しいことも苦しいことも笑いに変えて前向きに生きたい人へ。

『無責任な応援』に後押しされてから5か月、根拠のない自信を持って生きています。

こんにちは☆母ブロガーKoriです。

 

1日はゆっくり時間が流れているように感じるのに、実際、時が経つのは早いです。

何かを先延ばしにしていると、あっという間に数か月経ってしまっています。

 

私は約5か月前、愛読させていただいているブログで、『無責任に応援されたい人募集』というのを見つけ、「自分のやりたいことと育児のバランスに悩んでいるので、応援してください」とメールを送り、応援していただきました。

そのときに書いていただいた記事はこちらです。

 

http://www.keikawakita.com/entry/2016/09/30/champion-vol2

 

私はこの記事を読んで泣きました。

久しぶりに、溜まっていたものを洗い流せるような涙を流すことができました。

その応援は、『無責任』だけれど、『無関心』ではありません。

親になったことのない立場で、一生懸命考えて書いてくださったことを思うと、純粋に嬉しくて、ありがたかったです。

 

普段は、同じ立場の人や、かつて同じような体験をしたことがある人生の先輩からアドバイスをいただくことが多いです。

そして、実際、そのような方々の「乗り越えた方」を聞き、参考にしてきました。

これで自分も同じように成功することもありますが、同じようにうまくいかないと焦ったり、悔しくなったり、疲れたり、マイナスの感情が沸々としてくることもあります。

 

『無責任な応援』をしていただいて気がついたことは、自分の立場や状況を知らない人だからこそ、より「関心」を持ってくれる。だから、その『無責任さ』は謙虚な思いやりに満ちています。

後は、応援された本人が自分で行動するのみです。

応援してくれたことに感謝して、励みにして行動すること。

 

私は「焦らなくても大丈夫」ということばに励まされ、マイペースに生活を送っていました。

 

娘の成長に伴い、目の前には常に新しいハードルが立ちはだかり、何度もめげて弱音を吐きました。

応援されて、元気になって、気の持ちようを変えて…それでもなかなか大人になり切れなかった私ですが、ホッと一息つくと、応援された直後の、肩の力が抜けた私に戻れるようになりました。

 

ずっと記事にしたかったのに、うまく記事にできないまま、なんと5か月も経ってしまって、大変失礼なことをしたなぁと反省しています。

 

日記のような感じでメモはつくっていました。

でも、応援してくれた方に読んでいただきたいなと思うと、どうも納得ができなくて、

そのうち家族全員で胃腸炎になったり、エアコンが壊れたり、英検を受けたり、もういろんなことが重なってドタバタしてしまい、じっくりと文章を書く余裕がなかったのです。言い訳をしてしまうのもさらに申し訳ない。

 

だから応援されてからの5か月間、どんなふうに私が行動したのか、振り返るというかたちで、お礼の記事を書きたいと思います。

 

2016年10月

私の日記から

最近、肩の力がスッと抜けて気持ちがいい。1日1日、上手に生きているなぁと実感できる。

娘を怒ることもあるし、失敗もあるけれど、後悔や自己嫌悪はない。

自分が怒る意味、理由にブレがないと気がついたから。

怒ることは、やってほしくないこと、やめてほしいことを伝えたいという気持ちの表れであり、そこに感情がこもることは自然なことなんだと思えるようになった。

褒めるときは褒める。大好きだよと伝える。気持ちが伝わるように(実際はなかなか響かないのだけれど)寄り添いながら生活する。娘と向き合う時間に集中すると、育児はますます楽しくなる。

 

私は、自分の目標や夢を叶えたい、絶対に実現させたいという気持ちが強すぎて、それがプレッシャーになっていました。

だから、それらと向き合う時間を十分に確保できないとき、私はイライラしてしまったり、娘と一緒にいても上の空だったりしたのです。

 

記事を読んで、私が最初にしたことは、

自分自身に課すノルマを思いっきり軽くすることでした。

疲れていたとしてもこなせるくらいの簡単なノルマをスケジュール帳に記入。

余裕があるときのみ、ノルマを先に進め、疲れたーもう無理!というときは思いきって休めるようにしました。

 

たったこれだけで、自分の気持ちに余裕が生まれて、娘と向き合う時間の集中力も高まりました。

娘が昼寝をしなくてもがっかりしなくなり、夜寝てくれなくても焦りを感じなくなりました。

仮に22時に寝てくれたとしても、23時まで1時間あります。その1時間があればノルマはこなせる。

 

私はそっと背中を押してもらっただけで、短期集中効率アップ型に変わることができました。

 

2016年11月

英検の勉強に集中、順調に進む

短期集中してノルマをこなし、身についてきたなぁと感じる。

自分自身のことはいい感じでした。

ところが、

育児を少々頑張りすぎてしまい、後半ばたんきゅーでした。

 

秋。紅葉が美しい季節。

寒いけれど、自然遊びを満喫したい!

そんな目標を立て、有言実行。

みーみーもとっても生き生きと楽しんでいて、こんな体験をさせてあげる私も素晴らしい母親だわ~と心の中で自画自賛していました。

 

実際、ふたりでいっぱい楽しみました。

でも、身体が持ちませんでした。

ぐったりして動けなくなってしまい、気持ちも急にふさぎ、うつの症状がちらりちらりと出てしまって、もうだめだ…と。

 

体調管理が1番大事だなぁと痛感しました。

 

2016年12月

家族3人胃腸炎にかかる

最初に感染したのは娘みーみー。

いつも通りの1日を終え、後は眠ろうとしたそのときでした。

 

おぇぇぇぇぇ

急に吐き出しました。

食べすぎかな?

 

数分後

ぴゅうううううううう~

大好きなアンパンマンの絵本めがけて、噴水のように吐きました。

・・・え?

 

4回目に吐いた時点で救急医療相談に電話し、夜間救急にかかることに。

 

ちょうどノロウイルス感染性胃腸炎が流行っていた時期なので混んでいて、帰ってきたのは日付が変わる直前。

下痢がなかったのが不幸中の幸いでした。

翌日、みーみー復活。1度も吐かず、元気になりました。

 

その夜。激しい悪寒と頭痛で眠れなかった私。隣でとしおはもっと苦しんでいました。

下痢なし、激しい嘔吐。

夫婦共倒れでいったいどうすれば・・・完全にパニックになった私を助けてくれたのは、義母とアンパンマン

1日休んだ私は完全復活。

お義母さん、うつしてごめんなさい。

 

そんな年末でした。

 

2017年1月

エアコン壊れる、英検とはてなブログ

新年早々の大事件は、エアコンが壊れたこと。

そして、修理に出したり、新しいものを買ったりするのではなく、リビングでの生活を放棄する決意をしました。

もう涙がちょちょ切れましたが、何とか生きてきました。

英検に対するモチベーションはちょっと下がり、クールダウンモードで勉強。

英検後は気が抜けて、はてなブログにお引越ししてみようかなと決意。

 

2017年2月 現在

現実って思うようにいかないよな…と痛感しながらも、諦めないで頑張っています。

簡単そうに見えることが案外複雑で難しいのです。

例えば、スマホの機種変更の設定がうまくできないとか、はりきってツイッターのアカウントをつくったのに、なぜか何もしないうちに凍結されてしまってモヤモヤしています。(今現在の話)

 

自分の文章の拙さにも赤面。

過去のブログを読み返して推敲しているのですが、読みにくい。

トップブロガーさんたちのようなシンプルかつ心に響く文章を書く難しさや、工夫、努力が私にはまだまだ足りていないなぁと痛感。

 

学ぶべきことがたくさん見えてきました。

でも、よく考えると焦る必要はまったくないんですよね。

みーみーと共に、時間に支配されない生活を存分に楽しみながら、コツコツと毎日続けていこうと思います。

 

3月は、ブログとじっくり向き合う1か月にします。