panda life

白も黒もどちらも私。20代専業主婦の育児、生活、漫画と本の話。

ママ友が必要ないなら作らなくても良いけど、ママ友いない人に悪口しか話していないと言われるのは心外

こんばんは☆

保育園入園前のママ友ランチ会で会計係を自ら引き受けた母ブロガーKoriです。

 

私は、ママ友がたくさんできて、毎日楽しく幸せな育児をしています。

子ども同士は、まだまだ一緒に遊ぶ月齢ではないけれど、

それでもお互いに何らかの刺激を受けて、日々成長しています。

知っている顔に出会うと嬉しいみたいで、真っ先に駆けつけてくれるお友達もいます。

母子共に、出会いに恵まれている日々を送っています。

 

1.ママ友って必要なの?という質問に答えたい。

A. 個人の自由でしょ。

私は、個人の自由だと思います。

必要性を感じないのならばつくる必要はない。

ほしいと思うなら、出会いに行って、つながるために行動すればいい。

それだけです。

 

おかしいと思うのは、次の2パターン。

 

その1

ママ友がいなくていいと思う人が、自分を正当化するために、

ママ友付き合いをしている人たちを軽蔑したり、

その人たちに偏見を持ったりすること。

 

ママ友付き合いをするかしないかなんて、個人の自由なんだから、

自ら「しない」を選択している人がとやかく言う必要はない。

あなたには関係ないでしょ、と言いたい。

 

その2

ママ友付き合い面倒くさーいと愚痴を言いながら付き合っている人

 

他人の悪口を言うくらいなら仲間から抜ければいいだけ。

職場や学校の付き合いと違って、毎日顔を合わせる必要はないんだから。

ママ友ほど付き合い方の自由度が高い関係って他にないんです。

お互い大人なんだから、嫌だと思ったら黙って距離を置く。

それくらいできなくて、ひとの親になれるか。

 

2.ママ友同士の話題は、本当に悪口ばかりなのか?

A. 私とママ友の場合は、悪口ほぼ0です。

では、どんな話題があるのかと言いますと…

 

約8割は育児に関すること

・自分の子どもの嫌いな食べ物、他の子はどんなふうに食べている?という相談

・トイトレやってる?どんな感じ?

・イヤイヤ期キターーー

・家で何して遊んでる? などなど

 

それぞれの育児の悩み、成功体験や失敗体験、日々のできごと…

最近は保育園決まった?から何を準備すればいいのかな?とか、

自分の育児に役立つ情報をお互い提供し合っています。

お昼ごはんを食べさせながらなので、そんなに長話はしていません。

 

約2割は旦那、それぞれの両親のこと

・最近抜け毛や加齢臭を気にしちゃって~

・昨日怒らせちゃった

・今度帰省するんだー

・親が服とか送ってくるんだけど趣味に合わなくて…

・義両親が近くに住んでいると、ごはんとか作って持ってきてくれるよ

・2人目を産むタイミング難しい…

 

直接的な悪口を言う人はいませんね。

深刻な悩みを打ち明け合うことはないです。

でも、少しくらいは、ぽろっと不満を漏らし合うこともあります。

 

誰だってね、愚痴を言いたいときはあるでしょ。

その相手も人それぞれ。

自分の親や兄弟かもしれないし、学生時代の友達かもしれない。

会社の先輩とか、電話相談窓口だってあり得る。

ママ友同士って立場が似ているだけに、理解しやすいんです。

子どものいない昔からの友達や、独身の同僚に、旦那や子どもの話をするのって、

嫌味に聞こえるときもあるだろうし、こちらは悩んでいても、ノロケに聞こえるときだってあるでしょう。

だから、別に、ちょっとくらいママ友同士愚痴ってもいいじゃん。

 

私は、悪口と愚痴ってちょっと違うと思うんですよね。

悪口っていうと、その対象の人格をすべて否定するような言葉、

「バカ」とか「死ね」とか、そう捉えるとやっぱり私たちは悪口0です。

私がここで言っている愚痴というのは、「事実を淡々と述べること」です。

「この前、〇〇がね、わたしにこんなことを言ったの。それがすごくイラっとしたんだけど…」

みたいな感じ。

聞き手は、便乗して悪口を言うのではなく、

「それはヒドイな。私でも怒るよ。」とか「それはあなたが悪いよ。」など、正直に反応する。

話すことで、聞いてもらうことで、少しスッキリする。

そういうことをお互いさまでやっているのです。

 

ちなみに、

としおと私が仮面夫婦な話は、カミングアウト済みだけれど、シリアスな感じではなく、面白ニュアンスで通っています☆

 

3.私から尋ねたい。

「ママ友いないのに、どうして悪口ばかり言っているってわかるの?」

ママ友付き合いの経験があって、そのグループが悪口ばかり言う仲間だったから抜けました、という理由ならまぁ理解できます。

良い仲間ではなくて、残念でしたね…としか言えません。

 

でも、ママ友をつくろうとしたこともない人に、ママ友付き合いをしている人間が悪口ばかり言っているとは思われたくないです。それは心外だ。

 

ママ友は、「ママ」という共通点があったからこそ出会い、知り合えた関係だから、

年齢、出身地、職業、趣味など、全く違うものを持った人間同士です。

共通点が少ない分、仲良くなるのは難しいかもしれません。

でも、だからこそ、面白いですよ。

私は、今仲良くしてもらっているコミュニティの中では最年少ですが、

他の方に上から目線でものを言われたことはありませんし、逆に子ども扱いされたこともありません。

むしろ、子どもの月齢が上の分、私の方が母として先輩になるときもあります。

同じ学年になる子どもを持つ母としてみんな「対等」で、教え、教えられ、お互いに助け合っています。

 

もうひとつ。

子どもに「友達って作らないといけないの?友達って必要?」

と訊かれたら、何と答えますか?

私は、「無理して作ることはないよ。一緒にいて居心地がいいと思える人と出会えるときが、いつかきっと来るからね」と答えます。

ママ友も学校の友達も、人間関係の築き方は一緒であるべきだと思います。

無理して友達を作ることはない。

友達って、作るものじゃなくて、お互いに大切な存在だと思っていれば、自然と「なっているもの」でしょ?

 

ひとりの方が居心地がいいと思っているなら、寂しくないのなら、それはそれでいいんです。

他の人に何と言われようが、気にしなくていい。

 

でも、

友達になりたいな、友達になれてよかったなと思える存在がいるのは幸せなこと。

そういう存在がたくさんいたら嬉しいね。その人たちとの関係を大事にしよう。

 

卒業して、就職して、結婚して、子どもができて…

年を取ると、昔の友達とは少しずつ疎遠になります。

新しい出会いより、別れの数が増えていくでしょう。

「ママ」になることで、「新しい出会い」は増えます。

 

私は、新しい出会いが嬉しかった。

だから、私を「ママ」にして、「ママ友」をたくさん作らせてくれた娘みーみーに感謝しています。