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ゆー and みー with104

20代専業主婦の育児、生活、漫画と本の話。嬉しいことも苦しいことも笑いに変えて前向きに生きたい人へ。

ママ友付き合いで学んだこと

こんばんは☆母ブロガーKoriです。
昨日は娘より先に寝てしまい、初めてブログの更新ができませんでした。

さて、色々ありましたが、
第1回ママ友ランチ会終わりました。

なんのわだかまりもなく、
楽しくすっきり終わりました。

正直モヤモヤして、嫌だなぁと思ってしまっていたママさんとも、「また会おう」と約束して帰ってきました。

私はそんなふうに声をかけてもらえて嬉しかったし、心から「はい!」と言って別れました。

自分でもびっくりです。

私は今回のママ友ランチで、ひとつ成長できたと思っています。

些細なことで他人を悪く言っていた自分が情けなく、心がチクリと痛みました。

どんな人と付き合うにせよ、1番大事なことは、「私はこう思うけど、あなたはどう思う?」というコミュニケーション。

あなたはどう思う?ばかりで自分の意見を言わない人がすごく多いんです。

合わせることが礼儀だと思っている人が多いのかなぁ?

でも、自分はこう思うんだけど…を言うことで、相手は気が楽になります。

自分の考えだけで物事を進めなければいけないときの方が大変だと思いませんか?

任せるよ、と言われたのに、実際やってみると後からケチをつけられたり、悪口を言われたり、今更何なの?っていう経験がある人も少なくないでしょう。

だから、誰かに何かを任せるとき、自分も手伝いたいと思うなら、意見を言うのが1番の手助けです。

今回の場合は、紙皿の件。
私は当然用意するものと思っていましたが、要らないとひとりのママさんが言いました。
でも、実際に持っていくと、みんな喜んで使いました。私以外には、紙皿買おうよと提案した人はいなかったのに。

お菓子はやっぱりあんまり食べませんでした。
子どもを見ながらだとゆっくり食べられないし、会費を払うとはいえ、ガツガツ食べるのも…と遠慮ぎみで。
食べないのも買ってきてくれた方に失礼ですが、ね。
デザートを個人的に買ってきてくれたママさんがいて、ひとりひとりにちょっと良い感じの甘いお菓子が渡って、それはみんな喜んでおいしく食べました。

遠慮の文化ってもったいないなぁ。
最初からお互いに言いたいこと言い合っていれば、無駄も不満も生まれないのに。
モヤは些細なところから生まれるわけで、その些細なことって、ちょっとつついても大きなわだかまりになることはないだろうに。

自分はこう思うけど、他の人はどうなんだろう…
今回の回で、自分の価値観のすべてが正しいわけではないと学んだ。
学ばせてくれたのは、モヤっとさせてくれたママ友さん。

嫌だなぁと思ったら付き合わない。
嫌だなぁと思いつつもどうにかやっていく。

そのどちらでもない。
嫌だなぁと1度は思ってしまったけれど、最後まで向き合えた。
それが、私にとって自信になった。

ママ友付き合い、良い勉強になりました。