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ゆー and みー with104

20代専業主婦の育児、生活、漫画と本の話。嬉しいことも苦しいことも笑いに変えて前向きに生きたい人へ。

挑戦することを躊躇うたった1つの理由は逃げ?

あんこはあまり好きではないのに、なぜか急に食べたくなって、桜あんぱんというものを買いました。

葉っぱの塩漬けと桜色のあんこ。

季節を感じさせてくれる食べ物って、なんだかホッとする。

お正月に、豆を煮て、市販のものより甘さ控えめのあんこを作ったときも、そう言えば同じ気持ちだった。

春。まだまだ寒くて、空気が神経に障ることもあるけれど、もうすぐ新年度が始まりますね。

保育園に入れる予定のない母の私にも、実は転機が訪れるかどうか…という事態が起こっています。

英語の先生、自宅英語教師をやってみようかどうか、考えています。

昨日預り保育を利用したのも、その説明会に参加したからでした。

正直、収入は期待できません。
学生時代のアルバイトの方がずっと稼げます。

趣味として楽しく仕事ができれば良いんじゃない?やってみれば?

と、意外にも旦那は反対しなかったので、私自身がやりたいなら挑戦できるのです。

副業も可。
他にもやってみたいことは色々ある。
でも、手始めに…そんな軽いノリでやってみても良いのです。

明日までに決めようと思っていますが、私が迷う理由はたったひとつ。

私がこの仕事を得ることが、みーみーにとってマイナスにならないか、ということ。

研修に参加して、誰かひとりでも会員になってくれれば教室スタート。

会員ができなければ、ノウハウだけを身につけ、のんびり別の仕事…となるのですが、

家で英語の先生になってしまったとき、みーみーは、喜んで私の生徒になってくれるだろうか?

歌や踊りは好きだけど、他の人の前では恥ずかしがって決してやらない彼女をリトミックに連れていくのは、親としてどうなんだろう?

そう思って行くのをやめた経験もある。

家でそのようなことをすると、居心地が悪くなってしまうんじゃないか?

まあリトミックも、家では覚えた歌や踊りを楽しくやっているわけだから、あまり気に病む必要はないのかもしれないけれど…

友達もできるかもしれないし、マイナスばかりでもないだろうけど…

いずれにせよ、仕事をするならば、もっともっと娘のことをよく観察しなくては。

常に成長し、少しずつ変化していく気持ちや性格を理解する努力をして、その都度寄り添って考えなくちゃ。

私自身がやりたいことも我慢しすぎないように、
親子二人三脚ではなくて、それぞれ、四本足で歩ける家族に私はなりたい。