panda life

白も黒もどちらも私。20代専業主婦の育児、生活、漫画と本の話。

Mommyからお母さんになれた日 1歳11か月のみーみー語録

一昨日から、みーみーは私のことを時折「お母さん」と呼ぶ。

 

1歳11か月ほやほや。

まさか、こんなに急におしゃべりが上手になるなんて思いもしなかった。

 

1歳8か月のとき、2か月早く生まれた子たちが「ドキンちゃん」とか「アンパンマン」とか流暢に長い単語を使っているのを聞いて、2か月後に自分の娘がそこまで発達するとは思えず、複雑な気持ちだったのをはっきりと覚えている。

 

でも、1歳10か月、本当に突然、彼女は饒舌になった。

「まん!」と呼んでいたのが、「アンパンマン!」と言えるようになったと思ったらすぐに、動詞もどんどん増えていき、いつの間にか会話ができるようになっていた。

 

私やとしおだけでなく、じじばばへの受け答えも一丁前。

 

面白い。

 

食事中。

「いらない!嫌い!」

「足りない。もっと。お豆!」

 

憎まれ口も許しちゃう♡

 

 

何の前触れもなく突然。

「やったーやったーいえーい!」

「みんなにー食パンーくーばるーためー」

「愛と勇気だけ―がとーもだちさー」

「hello hello what's your name?」

 

何気にバイリンガル

 

 

自分の服や通販のカタログを見て

「ラブリー」

「きれいね」

「かわいいね」

 

意外とモノトーン好き。

 

 

絵本の寄り道も楽しい。

見開き1ページで何分も楽しめる。

 

かえるを見つければかえるのうた。

はちを見つければぶんぶんぶん。

 

さかなは、

Hey future fish~目覚めながらdreaming~ (Free!)

 

ライオンは、

「なめーあってーも ラーイオンーは つーよいー」(マクロスF

 

お外ではアニソンを求めないでほしい母です。

 

 

やっぱり、

1番嬉しいのは、「お母さん」と呼んでもらえるようになったこと。

 

自分の親を「お母さん」と呼んだことがない私。

 

私にとって「お母さん」は「ママ」よりも高貴な、重みとありがたみのある敬称なのです。

 

「お母さん」と呼ぶみーみーは、別にそんな尊敬の念を込めているわけではないのだけれど、それでも嬉しい。

 

「ママ」が主流の世の中だから、

「お母さん」という単語を聞くと、昔より一層一目置いてしまう。

 

小さい子が、舌っ足らずに「お母さん」と呼んでいるのを聞いて、

ずっと憧れていたから「お母さん」という敬称。

それに見合う母になろう。

 

「もうすぐ2歳だね。」と語りかけると、

「1歳!」と念を押すみーみー。

そんなに年を取りたくないのか?

 

どんどん成長していくみーみーだけれど、

ただ一つ、私が気になっていることは、

遊びに対してあまりに受け身であるところ

 

クレヨンを持っても、色鉛筆を持っても、

自分ではあまり描こうとせず、

描いて!と要求するばかり。

 

どうやって促せば、自分の頭で考えて、自分の手でやってみるという楽しさに没頭できるようになるだろう?

 

これが今の親としての課題であり、子どもへの思いです。

もっと知りたい、もっと見たい、親の欲とも言えるかな?