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ゆー and みー with104

20代専業主婦の育児、生活、漫画と本の話。嬉しいことも苦しいことも笑いに変えて前向きに生きたい人へ。

部活動で得た教訓。部活はひとつのことに必死になるための時間であるべき。

今週のお題「部活動」


部活漫画の王道と言ったら、

ハイキュー!!SLAM DUNKだろう。

ハイキュー!! 1 (ジャンプコミックス)

ハイキュー!! 1 (ジャンプコミックス)


この世界なら片手間で部活に参加している部員は悪になってしまうけれど、私はそんな部員だった。


一生懸命になれないなら、やめた方が良い。

6年間部活を続けてきたこと、人生で最も時間を無駄にした時期だったと思っている。

やめることが怖い、
やめて後悔するのが怖い、
やめたらどうなるのか想像できない、

そんなふうに悩んでいる人がいたら、
次のことを考えて欲しい。


なぜやめたいの?

活動がつまらないから?

レベルが合わないから?
所属する部に、嫌いな部員、もしくは顧問はいるか?

嫌いな部員、苦手な部員と協力する、
同じ目標を持って頑張り続けることができるほど、
その部活動が好きか?


例えば、ハイキュー!!の翔ちゃんは、影山飛雄と不仲だった。

でも、

バレーをやりたい、
もっともっと上手になりたい、
負けたくない、

高い所に向いている気持ちが同じで、
喧嘩をしつつも、良きチームメイト、ライバルとして毎日共に練習に励んでいる。

嫌いな人間がいるから部活はやめて別のところでバレーをしようなんていう選択肢は彼らにはない。

烏野高校のバレー部として試合に出たい、全国に行きたい、そんな気持ちだ。


一生懸命になれないとしたら、
楽しくない、辛いと思っているとしたら、

それはやめた方が良いのだけれど、

後悔しないために考えよう。

なぜやめたいの?

活動そのものが嫌いならやめるだけで万事解決。

活動は好きだけど、その部のやり方や雰囲気やメンバーが嫌いという理由があるなら、他の居場所を探してからでもいい。

そのときは、部をやめて、別の場所で同じ活動をすればいい。


中学、高校の間に、
ひとつのことに必死になる、一生懸命になる時間をつくることが1番大切。

その中身は人それぞれでいい。
部活でも、勉強でも。

みんなが部活に入っているから、とか、
部活に入っていないと内申が…とか、
世間体を気にする必要は全くない。


でも、何もしないのではなく、

何か、大好きなことを見つけて、とことん向き合うこと。

大好きなことと向き合って、悩んだり苦しんだりするのは成長のチャンス。

嫌いという理由で苦しむのは、未来の後悔。


その違いを自分でしっかり見極めて。

これが娘に伝えたい私の教訓。