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ゆー and みー with104

20代専業主婦の育児、生活、漫画と本の話。嬉しいことも苦しいことも笑いに変えて前向きに生きたい人へ。

ひとりでは生きていけないということを知った週末/離婚したいって思っちゃったときはダンナの両親に会いに行けばいい!

土曜日

自宅英語教室開設に向けての研修が始まりました。

思っていた通り、受講者のなかで最年少の私。
海外経験も子育て経験も1番短かったので、
同じスタートラインに立ちつつ、少し背伸びをする気持ちで頑張らないといけないかなと感じてしまいました。

経歴が多種多様で豊か、お互いに意見を言い合えたり、楽しみながら活動に参加できそうな良きメンバーとの出会い。

共に成長していくために、やるべきことはいっぱいだなぁ…

なんて、気負い過ぎてしまう第1回目。



他のメンバーが楽しみながら参加しているなか、

私の頭のなかはこんな感じ。

「どうしよう、わからない、できない、大丈夫かな?」

自分の至らなさを痛感し、あれこれ考えてしまって今も気持ちが落ち着かない。


気負いすぎですね。

必死になって向き合うべき課題を絞り、集中することが大事かな。



海外経験や職歴のことに限らず、それぞれの子育てについて雑談できたのも楽しかったです。

「自由保育」「自主保育」そんなキーワードがたくさん出てきました。

私はモンテッソーリや野外保育に関心があって、
そういう取り組みをしているところには積極的にみーみーを連れまわし、遊んでいるのですが、

育児の先輩方も、自分の子どもにとって良いと思うもの、自分自身の考えをしっかり持ったうえで試行錯誤していて、
そんな話を聞くことができて、とても参考になりました。


私が働きたいと思った理由は、実はこのあたりにあって、

娘が楽しみながら成長できる学びの場を選ぶ際に、経済的な理由で断念したくない
と思ったからなのです。


お外で遊んでいるとき、娘はとても生き生きしています。

おうちでお絵かきのときは、「描いてー」と受け身で、自分では手を動かさないことも多いのに、
お外に行くと自分の意志で自分の手足を動かし、いつまでも遊んでいます。

そのときの生き生きしている顔が私は一番好きなのです。

娘が一番幸せな気持ちで過ごせる時間と空間を与えるために、私は仕事を得たい。
それが私自身の好きなこと、娘と一緒に楽しめる仕事だったらとても素敵。

だから必死になろうと思います。



さて日曜日。
私もとしおも、それぞれ別の友人の結婚式に出席。

そのため、みーみーは、じいじとおばあちゃんのおうちで1日お預かり。


前泊のため、荷物は最小限にしておきたかった私。
としおの実家近くの妹宅に、パーティードレスを借りに行くことになっていた。

AM9:00 妹宅に到着。

ところが…
ドレスはあるものの妹不在。

まあ気にせず、お風呂で朝シャンと脱毛。
さて、ドレスを着るか!

まぁベタな展開です。

後ろのチャックが閉まらない(汗)

太っていてきつくて閉まらないというわけではなく、
自分でうまくできないという意味。

何分くらいひとりでもがいただろう?

1時間くらい余裕を見てやってきたはずなのに、
このままじゃ間に合わない、行けない…(焦)


スカートをぐるっと回して、腰のあたりからチャックを無理やり持ち上げる。
よし!できた!良かった!


…鏡を見たら大惨事。

表から見た図がヤバいのです。

重なった布があるべきところになく、ヒドイ型崩れをおこしていました。

前髪もぱっくり割れている。


とりあえず、髪の毛と顔の塗装を済ませ、トレンチコートを重ね、ボタンをがっちり占め、
駅に向かって走る。


電車に乗って、震える手で、友人たちにHELPを求め、
式場に更衣室を借り、ドレスを直すのを手伝ってもらって、なんとか式に間に合いました。

ラブライブ!をやりながら式場に向かうつもりだったのに、そんな心境になれず、
もうバタバタ、(;´д`)トホホな私でした。


教訓:私はひとりでは生きていけない。背中のチャックを止めてくれる、リボンを結んでくれるとしおが必要だ。


私の大好きな『晴れてハレルヤ』の結婚式バージョン。

勇気の鐘~晴れてハレルヤII~

奥井亜紀/ヴォイス・オブ・ハレルヤ

奥井亜紀/ヴォイス・オブ・ハレルヤ


引き出物でもらって一番嬉しいものって今治タオル、次はカタログギフトという私は、
今治タオルをいただいて大喜び。

としおは二次会で米沢牛180グラム4枚を当てて、大興奮して帰ってきた。
もちろん私も嬉しい!

そんな喜びはふたりだけではもったいない。
ダンナの両親と4人で分け合って食べることにした。
あぁ楽しみ!


さて、こんな情けない母親から離れ、じいじとおばあちゃんと過ごしたみーみーはというと、

お絵かき、折り紙、シール貼り、絵本、アンパンマンを一通り楽しんで、公園に連れて行ってもらい、
おいしいお野菜をいっぱい食べさせてもらって、幸せな1日を過ごせたようです。


やっぱり、ちょっと母と距離を置く時間も大事。

大人しくて内気なみーみーが、親以外の誰かと一丁前におしゃべりを楽しんでいる姿をちょっと遠目に見ると感動する。

そして、としおと私とみーみーの3人に楽しい1日を与えてくれたとしおの両親に感謝です。


としおとは倦怠期な私ですが、としおのお父さんとお母さんは大好き。
としおと結婚して1番よかったことは、としおの両親が良い人だったことかなぁと私はいつも思う。

「もうやだ!離婚したい!」と言ってしまう時も多々ある私。

としおの両親に会うとそんな発言をしてしまったことを素直に反省することもできるし、
なんたって、私の味方をしてくれて、私が常々としおに対して思っている不満を代弁してくれるのです。


ルージュの伝言 (「魔女の宅急便」より)

ルージュの伝言 (「魔女の宅急便」より)

浮気、不倫に限らず、
叱ってもらうために会いに行く、これができれば夫婦円満(?)



あぁ、疲れたから早めに寝よう。
今日はゆっくり眠れそう。