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ゆー and みー with104

20代専業主婦の育児、生活、漫画と本の話。嬉しいことも苦しいことも笑いに変えて前向きに生きたい人へ。

重い思い。鬼ごっこな日々

「ダディさん大嫌いーいらないーマミーちゃんがいい!」

最近のみーみーの口癖。
ひどいwww

そして、私は、重い。
物理的にも、精神的にも、かなり堪えている。

必要とされることが嬉しい反面、重い。

思えば、友達関係も恋愛関係も、追われることがかなり苦手だった私。

頼りにされたり、好かれてちやほやされたりするのが嫌いで、それならいっそのこと嫌われてしまう方が楽だとさえ思った。

孤立するのも嫌いじゃなかった。一人で音楽室や体育館に移動するのも、お弁当を食べるのも。許してくれないのは自分自身ではなく、他人で、それもまた重かった。

その感覚が親になっても抜けない私にとって、自分の娘から必要とされることも例外ではなく重いのだ。

重いというのは、怖いという意味でもある。
必要とされることが怖い。私でなければダメだと依存されることが怖い。追われれば追われるほど、逃げたくなってしまう自分がいて、逃げれば逃げるほど、ますます追われるのだ。

しかもこの「マミーちゃんがいい!症候群」、ふたりのときより、3人のときの方がひどくなるから厄介。

朝昼晩3回の食事が3人分、しかもひとりは朝遅く起きてくるので実質二度手間。洗うお皿の量も、おかずの量もいつもより多い。

人手はたくさんあるはずなのに、余計に忙しく、心身ともに激しく消耗する。

平日なら気合で乗り切るけれど、休みの日は、無意識のうちにゴロゴロして昼寝を始めている奴が目につくから、イライラ倍増。

掃除機をかけたいのに、動物園の猿の赤ちゃんのようにしがみついてくる人がいるし、私が皿を洗っている間に下の世話くらいはやってほしいのに、「マミーちゃんがいい!」と逃げ回るし。

気持ちに余裕がなく、公園でぷっつん。
他の人達が振り向くほど怒ってしまった。

一緒に、まるで死んだように眠りに落ちた。
もう、いつまでも死んでいたいと思ってしまうほど気持ち良く眠る。


それくらい疲れてしまったのだけれど、今日は2つ嬉しいことがあった。


その1 みーみーがはさみを使えるようになった。

いちいち手を出すより、自分で考えてやってみることが大事だと改めて感じた。

その2 みーみーが自分からお片付けを始めたこと

この前のモンテッソーリ体験の成果?
おもちゃのレイアウトを家でも真似してみたら、少しずつ散らかりが改善している。


やっぱり、
子育てより自分育てが難しい。

なんで育ててくれなかったの~?と親に文句を言いたくなってしまうくらい、自分が自分であることが辛い。

そういえば、結婚式で、両親への手紙を読むどころか書きもしなかった私。

何を言ってもわからない、何度言ってもわからない子どもの相手や、その下の世話の大変さはよくわかったけれど、まだまだ感謝の手紙は書けそうにない。

真っ暗な部屋に閉じ込められたこととか、手をあげられたことはよく覚えている。

私はそれを自分の娘にやってはいけないことはよくわかっているのだけれど、あのときの親と同じ気持ちになったとき、私はどんなふうにその気持ちを発散させたら良いのか、親になってもうすぐ2年経つのだけれど、まだわからないのです。