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ゆー and みー with104

20代専業主婦の育児、生活、漫画と本の話。嬉しいことも苦しいことも笑いに変えて前向きに生きたい人へ。

理想のおやつと現実のおやつ

今週のお題「おやつ」

おやつ、ブラックコーヒーを淹れて、残りが少なくなることが惜しくなるような、ゆっくり味わって食べることができるようなものが好き。


私は、スナック菓子を買って食べることはまずない。貰い物でも食べずに放置して、賞味期限が切れて棄ててしまうことが多い。

娘に合わせて一緒に食べるならば、無糖のヨーグルトやフルーツになってしまう。そういう酸味のあるものとコーヒーの組み合わせはナンセンス。
さっぱり身体に良いものを摂取したいと思えば、麦茶とフルーツでも良いのだけれど、私にとっての「好きなおやつ」は、ひとりでじっくり味わえるものに限る。

その1 チーズケーキ

生クリームっぽさが強いレアチーズケーキはナンセンス。

チーズをそのまま食べるよりちょっとだけ甘く、わずかに塩っ気の残るハードなチーズケーキがいい。

一口サイズではなく、ちょっと食べ過ぎかも…と思うくらいの大きさがいい。

もしくは、下がベイクド、上がレアのような2層タイプ。

私は、自分の結婚式で、こんなチーズケーキをオーダーメイドしたかったのだ。


その2 フォンダンショコラとバニラアイス

鼻にツンとくる濃厚なチョコレートに、甘く冷たいバニラアイス。これはコーヒーに合う。お腹にもたまる。


その3 モンブラン

黄色のより茶色が好き。味の違いはわからないけれど、茶色の方が落ち着いた見た目で味わい深そう。
スポンジ部分が少ない方がいい。かといって、茶色のぐるぐるの内部が生クリームだけでも興醒め。
小ぶりだとけちくさくて、物足りない。
モンブランバランスが難しいから、当たりとなかなか出会えない。それゆえ、敬遠してしまう。


ちなみに、一番嫌いな食べ物は、ショートケーキ。

ベトベトで甘ったるい生クリームに、モソモソのスポンジという組み合わせだけでもうんざりするのに、いちごをはじめとするフルーツという酸味が加わるのが理解できない。

どうして、これがケーキの定番なんだろう。
これが定番のせいで、結婚式のたびに食べなくてはいけないのが苦痛。
食べずに残したい気持ちと、これっぽっちしかないし、まだお腹が空いているから少しでも何か口に入れたいという気持ち、2つの負の気持ちを抱かせる恐ろしい食べ物だ。
としおと不仲になった原因もショートケーキだった。

としおの実家に行くと、生クリーム、スポンジ、フルーツの3拍子が一番好き~な感じなので、嫌いと言えないのが辛い。朝ごはんにそれが出てきたり、3日以上続いたときには1ヶ月以上まともに口がきけないほどの冷戦状態だった。


パンとケーキは自分で見て選びたい。
自分で選んだおやつを、「一口ちょうだい」と言われることなしに独り占めしたい私は嫌な女だろうか?

まぁ、贅沢なおやつなんて基本誕生日とクリスマスくらいであって、みーみーと食べる手作りアイスで普段は大満足なのだ。