ゆー and みー with104

20代専業主婦の育児、生活、漫画と本の話。嬉しいことも苦しいことも笑いに変えて前向きに生きたい人へ。

田舎で暮らしたい

睡眠は量より質だと思い知らされる長閑な朝。
いつも通り、23時30分に床についたはずなのに、5時前から頭すっきり。

三文の得。体内時計に忠実でぐっすり眠っているみーみーの隣からそっと這い出てラブライブ!

大人げない、残念な時間の使い方だと思われても仕方がない。でも、今は、この「やりたい」と「好き」に忠実に生きた方が、すっきり次に進める気がしている。

じいちゃんの四十九日。また、ばあちゃんの田舎に来ている。今度はとしおも一緒。広くて静かなせいか、としおも4時前からうぐいすの鳴き声ですっきり目覚め、布団のなかで余韻を楽しんでいるようだ。

もっと気疲れするかなと思ったけれど、広過ぎるくらい広い家だし、ばあちゃんが細かい気遣いをするせいか、私の実家に来たときよりリラックスしている。

野菜たっぷりの味噌汁とあっさりとした煮物、サラダと豆。ローストビーフに焼き鮭。こんなに食べられないといつも思うのだけれど、野菜でお腹を満たせる心地よさ。

じいちゃんが作った芸術的な天井をぼんやりと眺めながら眠ると、静かにすぅーっと深いところに入っていける。

みーみーは、自分の家以外のトイレで用を足すことができるようになり、とても喜んでいるようだ。

おむつの減りが昨日から遅い。

お口はなかなか減らないが。

「おやすみ」とばあちゃんに挨拶して寝る準備をする、そんな育ちのよさをここでも醸し出している。