ゆー and みー with104

20代専業主婦の育児、生活、漫画と本の話。嬉しいことも苦しいことも笑いに変えて前向きに生きたい人へ。

家庭内別居したくて家を建てた話

「家を建てるってことは、一生一緒にいてもいいって思ったってことでしょ?」

 

仮面夫婦であることをカミングアウトしたときに訊かれたこと。

 

まあ普通ならそう思いますよね。

 

でも、私は違った。

 

夫婦の寝室は別。

夜遅くに帰って来られて、お風呂に入られても、みーみーに気づかれることがなく、

視界に入るところでゲームをされることもない。

そんな環境は、今の賃貸物件では不可能だった。

 

それぞれが好きなように暮らせる環境をつくるために家を建てた。

 

別に無理して夫婦円満になる必要はない。

事情があって、ひとつ屋根の下に住んでいる者同士、

一応戸籍上夫婦であるけれど、シェアハウスの住人同士みたいな関係。

 

みーみーが独り立ちしてくれたときには、もう一緒に生活する必要はなくなると思っている。

 

離婚、という選択肢も持つことができるように、十分な収入を安定して得たいと思う。

 

離婚したくてどうしようもなくなったとき、みーみーは許してくれるだろうか。

 

あっさり認めてくれる年齢になるまでは我慢しようと思って生きているけれど、

引っ越しまであと1か月を乗り切るのが苦しくて発狂してしまう。

 

実家で静養したい。

不眠症を改善したいのに、帰らせてもらえない苦しみに、あと1か月以上耐えられる自信がない。

 

困った。