panda life

白も黒もどちらも私。20代専業主婦の育児、生活、漫画と本の話。

テストの思い出

今週のお題「テスト」


お勉強しかできなかった私。テストの目標はいつだって学年1位だった。

とはいえ、1番大切なのは早寝早起きと健康。
徹夜タイプのガリ勉ではなかった。

「どうしてそんなに頭がいいの?」とか
「どんな勉強してるの?」とか

色々聞かれたけれど、私が他の友人達より勝っていた点はたったひとつ。

自分に足りないもの、自分の苦手なものはなにか、自分で把握する能力だ。

何でもかんでも暗記できるおつむを持っていたわけではない。

あ、この辺が苦手だ、ここがわからないという点だけをまとめたノートをつくり、それだけを徹底して覚える。

あとは、授業をしっかり聞いて、先生の板書や口頭説明とワークから何が重要事項なのか分析し、それを覚えるだけ。

高校時代は、先生の要点を押さえた問題作成能力不足のおかげで、随分時間を無駄にしてしまったけれど、中学はこんな感じで、塾も必要なく、常に全科目高得点。


でも、年をとると、あの頃のようなエネルギーが湧いて来ないものです。

テストと聞くだけでプレッシャーに押し潰されてしまいます。

他人に評価されることが怖いのはいつからなのか。

学校のテストなんて、所詮その人の一部分でしかなくて、それですべてを評価されるわけじゃなかったから、何も考えずに取り組めたんでしょうね。

でも、テストの点数に一喜一憂していた頃が懐かしく微笑ましい。