panda life

白も黒もどちらも私。20代専業主婦の育児、生活、漫画と本の話。

給食よりお弁当が好きだった

今週のお題「お弁当」

幼稚園で、お弁当か給食かという観点も重要な視点である。母としては、毎日お弁当を作るのは大変なので、給食だと楽なのは間違いない。

しかし、保育園と違って、一般的に、幼稚園の給食は、味も栄養面も劣る。大抵外部委託のもので、家ではあまり食べさせていないような余計なデザートでかさまししているような給食。

偏食の克服どころか、普段嫌いでないはずの食べ物まで、不自然な味付けのせいで、口に入れるのを躊躇ってしまうような給食の思い出は、決して良いものではない。


わが娘なら、母の弁当でも、給食でも、何でも食べるだろう。不味くても、その場では不味いとは言わず、残さず食べる。

でも、やっぱり、自分がモヤっとする給食にお金を払うより、食べてほしいなと思うおかずを作ってお弁当を持たせたい。


お弁当で気になるのはやっぱり衛生面。梅干しを刻んだおにぎりとか、浅漬けとか、少し濃いめの味付けになるかな?

自家製の梅干しを作って、お弁当に入れるのが夢。

あとは、定番の卵焼き。最近は、ブロッコリースプラウトを入れるのが好き。


お弁当といったら、思い出すのは枝豆。殻ごとお弁当に入っていて、親父くさいと言われたことがある。他人のお弁当箱じろじろ見ちゃダメよって言っておかないと、笑われてしまうかもしれない。


偏食とか、子どもの問題って、他力本願じゃ解決できないもの。給食で慣れてほしいなんて無理な話で、親が向き合ってくれない限り、子どもは克服できないのだと私は思っている。