panda life

白も黒もどちらも私。20代専業主婦の育児、生活、漫画と本の話。

ライフスタイルの違いにショックを受けた話

ライフスタイルの違いが、しばしば夫婦喧嘩の原因になるのは、わが家に限ったことではないだろう。

しかし、夫婦間の違い以上に軋轢を生みやすいのは、それぞれの家族に関することではないだろうか。本人同士でどうこうできる問題ではないだけに解決が難しい。

いちいちイライラしていてはキリがないし、だんだん自分があら探ししているような気分になるので、サラッと受け流すのが1番なのだけれど、ちょっと誰かに聞いてほしいときとか、軽く愚痴を言いたくなるときはありますよね。ためてためて発狂するよりなら、適度なところで発散した方が良い。

だから、ちょっとカルチャーショックだったことを書いてみようと思います。



その1 歯磨きだけだと思ったら、10分以上洗面所を占領される

自分の家なのに、好きなタイミングで歯を磨けないのはもどかしい。

そもそも、旦那の家は、誰かが洗面所を使っていたら気を遣うという暗黙の了解がある。

お風呂を使っているときならわかるけれど、洗面所で見られて恥ずかしいものってあるかなぁ?

並んで歯磨きでも良くない?と思ってしまう私である。



その2 歯磨きの度に熱湯消毒

1日1回でも結構びっくりなのに、歯磨き後、毎回やかんでお湯を沸かしている。
水道代やガス代が!なんてみみっちいことは言わないけれど、めったに消毒しなくても病気にならない私には理解できない。



その3 浄水器ついてるのにミネラルウォーターを買う。

うちの浄水器はちょっと高いやつだから飲めるよと言っても聞かない。おかげで冷蔵庫のなかがボトルだらけだ。



…と、まぁここまでは好きにやらせてあげるのが優しさですよね。



その4 うちに牛乳あるのに(昨日開封したばっかり)1リットルのパックを新しく買ってくる

新しいペットボトル飲料を買いに行こうとしたのを、さすがに旦那も止めた。「もう入らないよ!」



その5 自分の家なのに、なぜか自由にごはんをつくれなくなる

食べ物に関して独自の基準のある家なので、私が料理を作ってふるまうということができない。
特定の食べ物がダメなのではなく、あのお店のあれはダメ、あれは添加物が入っているから、という諸々が、他人はもちろん、その息子も理解できないため、自分でどうにかしてもらうしかないのだけれど、自分の家なのに、なぜ私たちまでそれに合わせないといけないのだ?

それが困るポイントなのです。

お昼ご飯はうどんかそばにしようかと言われ、
「昨日から粉もの続きだからごはんを炊こうと思ってたんだけど…」と言っても
面倒だからと言われ、そばをお願いした。

ところが、
「そばもうどんも季節外れだからもうなかったー」

?乾麺のないスーパーなんて聞いたことないし、そんなわけない。どういうこと?と思ったら、
コンビニで売ってるようなアレのことか!固まった麺をほぐすためのお水が入っているやつ。

安いスーパーの肉や魚はNGなのに、化学調味料添加の大量にお惣菜購入していて、食べきれないし、娘には食べさせたくないのに食べたくなるようなものばかり。


『郷に入っては郷に従え』という言葉があるから、自分が行くときは気をつけていたけれど、自分の郷で食生活が崩れるのは辛いぞ。



その6 ペティナイフの刃が真上を向いて箸と一緒に水切りの中に入っていた


「気がつかなかったら刺さるよ危ない!」って、旦那がやったのかと思って怒ったら違ったときの気まずさ。



その7 網戸がついていない方の窓が全開


虫が入ってるー!旦那が間違えたのかと思って怒るけど、自分じゃない、絶対やっていない、と。

え?私昨日閉めたつもりが開けたの?もしかしてそのまま一晩過ぎた?

自分がボケたのかと思って本当に心配したから、開けたのが誰かわかったときは安心してしまった。




今回来てもらったのは、うちの庭に畑をつくる手伝いをしてもらうためで、手伝いというか、朝から夕まで、もう全部やってもらっている感じなので、実際はとても感謝している。娘もよく懐いて、一緒に遊んでもらっているので、私は結構暇をしていた。

それに、話し相手がたくさん家にいるのは、なんだかんだとても楽しい。帰ってしまったら、きっとちょっと寂しい。

同居している人って大変だなぁと思ってしまうけれど、それが当たり前だとまた感じ方が違うのかなぁ?