panda life

白も黒もどちらも私。20代専業主婦の育児、生活、漫画と本の話。

子どもの許せない行動

今日は散々な1日だった。

 

まず、最近の娘の癖で、やめてと言っても直らないことが2つある。

 

ひとつは、鼻をほじって、鼻くそを提供してくること。

 

もうひとつは、私の昼寝を妨害すること。

鼻くそ攻撃で起こすこともある。

 

 

その2つに、今日私はキレた。

 

教会からの帰り、抱っこしていたら寝た。

重かった娘をやっと布団に下ろし、自分も寝ようと思ったら起きた。

まあよくある話だけれど、当然、私はがっかり、イラっとするわけだ。

 

わが家では、夕寝を固く禁止しているので、寝るなら今でしょ?と昼寝は半強制。

 

私は生理中で血が足りないこともあって、できるだけ横になりたい気持ち。

横になって寝ている傍で、喋るし走り回るし、「うるさい!」

ショボーンとして少し静かになるも、同じことを2度3度繰り返す。

 

いつも私は3度目でキレる。

「もう知らない!あんたなんか大嫌い!」

 

自分の子どもに大嫌いなんて言う親がどこにいる?絶対に言ってはいけないことばの一つだけれど、私にとっては口癖だ。

 

どんな理由があっても、他人の嫌がることをする人間は本当に嫌いだし許せない。

子どもであっても同じ。ここまで言わないとわからないのだから仕方がない。

 

ここまで親に言わせても、あまり響かない非情な娘である。

私がいなくなった部屋で、ひとりごとを言いながら遊んでいる。

 

しばらくすると、

「たすけてー」と悲鳴が聞こえた。

さすがに何事かと思って駆けつけると、失禁していた。

 

これが大惨事。

おねしょシーツも、買ったばかりのマットレスも、抱き枕も毛布も全部びしょびしょ。

 

ただでさえ天気が悪くて、洗濯物の乾きが悪く、サンルームは生乾きの洗濯物でいっぱいなのに、どこに干せと?

 

極めつけは、仕上げ歯みがき中の鼻ほじり。歯みがきしてやっている最中に、

「鼻くそ取れたよ!」と手渡ししようとする。満面の笑みで。

 

その笑みを涙に変えてやった。

 

今日は一緒に寝ない。

 

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オムツが外れて、子育ての最難関の一つはクリアしたと思っていたけれど、

 

「他人の嫌がることをしない」はまだまだ。

 

 

子どもはみんな問題児。

子どもはみんな問題児。

 

 この本はとても素敵だけれど、私は問題児が嫌いだ。

自分の子どもも厄介だけれど、他の家の問題児はもっと嫌い。

 

保育士や幼稚園の先生、最近は見た目がヤンキーっぽい人も増えて、正直なんだか自分で育てるのとあんまり変わんないんじゃないかな?と思う場面も公園でよく見かけるけれど、やっぱりすごいよ。

 

かわいくないって思っても、コノヤローと思っても、仕事だと割り切って育ててくれるんだから。

 

外面だけが良い子どももなかなか問題児。親だけが辛い思いをしている。